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malloc,freeの内部処理

malloc,free などのヒープメモリの管理手法の説明を行う。 先週のメモリブロックが一定ならば単純リストで扱える説明を受け、 メモリブロックの先頭に領域サイズを保存し、 malloc での適正サイズの検索・ブロック切り分け・ブロック全体の貸し出しを説明。 free での free リストへの連結・隣接ブロックとの併合を説明する。

またヒープメモリのヒープホール(フラグメンテーション:断片化)の説明を行う。 この説明の前に、ハードディスクの領域管理の事例として、 簡単なものの事例として MS-DOS の FAT を説明する。 これにより不連続領域をリストで管理する概念なども述べる。 また、ディスク領域の断片化の話しを、ヒープの断片化との対比しながら説明する。

大量の unknown user メールによる SPAM

最近学内のメールシステムは、学外からの user unknown のメールにより、 メールの遅配が発生している。 今までは、user unknown のメールで、送信者への返送(バウンスメール)を 送付していた。しかし、このメールの送付でもウィルス除去サーバが 負荷が加わる状況であった。

そこで、バウンスメールをすべて廃棄する設定を行った。 本来は、送付元を確認すべきかもしれないが、ウィルスメールで、アドレス 偽装などもあるし、バウンス全体を止めても良いと判断した。

センターでは、ひとまず様子を見るとのことで、バウンスメールを貯めるだけ に変更し、状況を確認となった。(それでも60MB/hourで送られてきている様子) 学科サーバ(qmail)は、単純に何もせず捨てるようにした。

≪ /var/qmail/alias/.qmail-default ≫
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