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電子情報工学科の紹介

電子情報工学科では、社会の基盤となるコンピュータ技術、コミュニケーション技術、ロボットに代表されるコントロール技術の分野で、コンピュータを自由に駆使して種々の問題を解決する能力のあるエンジニアの養成を目指しています。

電子情報工学科

電子情報工学科は、時代の要請に応じて昭和63年に開設されました。
高度情報化社会と呼ばれる今日、
電子・情報・通信の技術は 社会を支える基盤となっています。
そして、これらの技術を生み出しているのが電子情報工学であり、
電子情報工学を学んだ技術者です。
ますます情報化が進む現代、産業界は電子情報分野の技術者を切望しています。

基礎から応用へ


電子情報工学科では、電子工学・情報工学の2つを大きな柱として、
幅広い分野の専門科目を学びます。
電子工学と情報工学は、電気工学が拡大発展して生まれた分野ですから、
同時に電気工学の基礎科目も学ぶことになります。
基礎となる電気工学をしっかりと身につけ、
電子情報の幅広い分野で 活躍する技術者を育成するのが電子情報工学科です。


実際の科目の中では、低学年からハードウェア技術ソフトウェア技術に触れ、
学年と共に、情報通信技術制御技術といった応用分野の科目に発展していきます。

電子情報のカリキュラムの流れ(2017)

社会の熱い期待

電子情報工学科は新しい学科で、ようやく平成28年度で24期生が卒業しました。
21世紀における電子情報工学科の卒業生に対する期待は、
ますます大きく なっています。特に電子情報工学科では、数多くの先輩が自分たちで起業し、情報系技術の分野で頑張っています。

独立して起業した先輩

先端技術を体得する


電子情報工学科で行われる実験・実習では、
恵まれた設備の中で多くのテーマが 用意されています。
授業で学んだことが、実験・実習を通して身につくように考えられています。
電子計算機実習では、本校の 総合情報処理センター を利用するほか、
電子情報工学科のパソコンやサーバを利用して、
プログラミング演習や情報処理演習を行います。


さらに5年生では、一人一人が最も興味のあるテーマについて卒業研究を行い、
論文を作成し、発表して5年間の締めくくりをします。
授業と実験・実習、そして卒業研究によって社会人となってからの
基礎をしっかりと築くことが出来ます。