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5G-4G-WiFi速度テスト

大講義室で、5G(KDDI)の接続ができるので、iPhone12端末にて速度テスト。

fast.com で測定したら、4G/5G/WiFiであんまり変わらない値になり、上流の限界と思われるので別サイトで測定してみた。

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新入生の昼食風景

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今年の新入生は、天気の良い日はこんな感じでピクニック昼食が多い。コロナで教室の密を避けてるのかな。

DCON2021で福井高専チーム優勝

4/17(土) に開催された 第2回全国高等専門学校 ディープラーニングコンテスト2021 にて、福井高専のプログラミング研究会チームの D-ON にて優勝しました。

「全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)」は高専生が日頃培った<ものづくりの技術>と人工知能(AI)分野の重要技術<ディープラーニング>を活用した作品を制作し、生み出される<事業性>を企業評価額で競うコンテストです。

D-ON

D-ON / トンネルや橋の点検のために行われる打音検査を低コストで実現するためのシステム。「打音検査が必要なトンネルや橋は日本で約80万以上あるが、熟練の点検員が検査を行う必要があるため、コストが掛かっている」という課題の解決を目指しシステムが作られました。
プログラミング研究会(4EI 前川, 小川, 指導:村田) (写真はDCON2021 HPより引用)

DCON2021 Twitter のページより引用

第32回高専プロコン2021(秋田)の要綱発表

第32回の高専プロコンの要項が発表となりました。

「集え!未来創造への限りなき想い」

参加にチャレンジしたい人は、連絡してくださぃ。

3EI実験はArduinoを1年間貸し出し

電子情報工学科3年の実験では、制御用小型コンピュータキット Arduino を使うテーマがあります。
コロナ感染予防の遠隔授業の中での実験として2020昨年度より、学生には Arduino の実験機材一式を貸し出して行いました。今年度も引き続き、最初の実験ガイダンスにて貸し出しとなりました。

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令和2年度卒業式

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HDMIスイッチャー入荷

色々な関連予算から購入したHDMIのスイッチャー入荷。配信で活用しよう。と言いつつ一番活用してくれそうな西先生にひとまずお預けとなりました。
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令和2年度卒業研究発表会 3/3,4

3/3(水),4(木)の両日、R2年度卒業研究発表会が行われました。

今年はTeamsを使って…

今年はコロナ対策もあり、5年学生は、自分のセッション毎に教室から教員の待つ発表会場に移動して発表です。発表風景は、5年,4年の教室でそれぞれ視聴し、さらに興味のある3年は実験室で視聴です。

3年も卒研を見れるのは、Teams ならではでした。

卒研発表資料

www.ei.fukui-nct.ac.jp/sotsuken/2020sotsu/

データの扱いは丁寧に

うーむ、卒研発表のレジメ、有効数字がおかしいので、質疑応答の時にツッコミを入れた。

有効数字を注意すること

私らの恩師のS先生なら、このネタやると卒研発表の会場が凍りついたよなぁ… (^_^;
でも、情報系の人間は、それっぽく見える数字で嘘ついちゃいかん。

卒研の査読のお手伝いしたのでも、この辺の有効桁がいい加減なのがあったので、あえて指摘。

学会の論文とか発表で、こういうところが変な状態だと、変な有効桁というだけで内容を信用してもらえなくなる。
(ちなみに、この学生さんの卒研は内容もあり、問題なく優秀な内容なので、あえて指摘しています。)

ダメな例:

  • 実験データが 0.1200 , 0.3400 , 0.3100, 0.4100 みたいな、データが20個ほど並ぶ…。
  • 5段階評価のアンケートを行い、20件の回答があった。評価値の平均値は、3.45678 となった。
  • 100枚の画像を用い学習させ、テストデータ100枚で学習の正解率を求めたら 89.1234 [%] であった。

グラフの見せ方にも注意

あと、プレゼン資料やレジメ資料だけど、色の使い方にも注意しましょう。

同じ青系でグラフを描いたら、後ろの人なら見て区別できません。

あと、学会などでも印刷資料になるときは、よほどのことがないかぎり白黒印刷。このようなグラフ資料はデータがまるっきり区別できなくなるので、モノクロにしても内容が判別できるように資料を作りましょう。

サイバー攻撃手口を学ぶ

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