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2004年10月
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2分木を走査するアルゴリズムと演習

前半に2分木を扱うプログラムの例を示す。 単純リストをループ・再帰で書いたコードを示した後、 2分木のデータ合計、データ順表示のコードを示す。 次に、2分木にデータを追加する場合の処理を示す。 木へのデータ追加の際の問題点の説明は、次週に行う。

演習としては、 双方向リストもしくは2分木でデータの保存と処理 というテーマで行わせる。 双方向と2分木は自由に選択。 扱うデータは、(1)生年月日、(2)文字列、(3)身長と体重で出席番号で割り振り。 処理は、データの特徴が活かせるような処理を自分で考えて行うこととする。