ホーム » スタッフ » 斉藤徹 » LEGOの初めての造形

2010年9月
« 8月   10月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の投稿(電子情報)

アーカイブ

カテゴリー

LEGOの初めての造形

来週にLEGOの工作教室をちょいと協力するので、 自宅の子どもとのお遊び用に半年ほど前に購入した蓋も開けてなかった ものを開封し、自宅にて夜中にいろいろと触ってみた。

まず、戸惑ったのが中身。学校で実験で使っているものと、部品が違う。 学校で使っているのは、2タイヤ+キャスターでライントレース車体 を構成されている。しかし、自宅で購入したのはAmazonで発注した英語版。 (ちょっとだけ安かったんだもん…)おかげで、足回りはキャタピラ。

しかも、歯みがきロボコンのブラシ動作用に1つモータを温存したいので、 同封マニュアル通りに作るわけにはいかないし、キャスターを構成する 細かい部品が無い。本当は、子供と一緒に作るつもりだったけど、 子どもを差し置いて、マニュアルをヒントに完全オリジナルの を作るしかない。

LEGO-NXTを使った講習会の講師などもしているけど、教えているのは プログラム中心。LEGOの造形は今回が初体験。んで、 ここで90度ひねりたいけど、適当な部品がなかったりと、意外と難しい。

んで、工作教室用の写真なども取りながら、夜中にひとまず完成。 でもよくよく考えると、近接確認用の超音波センサーの取り付け位置が最悪。 見栄えというのもあるけど、前部に超音波センサーをつけると、 近距離が測定に不向きということで、後方につけた。 しかし、前部に取り付けた歯みがき用ブラシの後ろじゃあ、 正確に距離を測れない。

ということで、週末に子どもを交えて車体の作り直しだな。

1009160306_314x235.JPG

歯みがきロボコンのLEGOでの工作教室にて、歯ブラシを車体に取り付ける方法だけど、 汎用性を考えたら、ブラシの柄にポッチの直径の穴を開ければ簡単そう。 Webで調べてみると、LEGOは1/8インチ基準で設計されているようで、 ポッチの直径は、1.5/8インチ=4.7625mmみたい。+断面のポッチを指すのであれば、 4.5mmあたりのドリルビットだろうか… ひとまず、工作室のドリルで試してから、 工作教室に持ち込むドリルを買いに行こう。