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2009年11月
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ネットワークと物理層

計算機システムのネットワークの説明ということで、今日は物理層のお話。

パラレルインタフェースとシリアルインタフェースの説明を行い、 速度や配線の容易さという観点で利点や欠点を説明する。 配線でのノイズやインダクタンス・容量成分で波形が鈍ることから、 配線への電気的な配慮からもシリアルが普及し高速でもシリアルが普通になっていることを紹介。 USBやRS-232Cなどを事例で名前を上げる。

LAN

Ethernetの事例として、10BASE/5,/2,/T等の配線方法やターミネータの必要性を話しながら、 10BASE/Tの普及を説明し、HUBの内部構造を簡単に説明する。

WAN

Wide Area Network として、AM/振幅変調、FM/周波数変調、PM/位相変調などを説明したあと、電話線+モデムによる通信(64Kbps)、デジタル化したISDN(128Kbps)、基地局に近ければ高周波帯域を使った通信のADSLなどを紹介する。 さらに、光ファイバやCATVなどの方式でのWANなどを紹介。

残り講義もあと1つ程になってきたので、2回分の資料を作っていったけど、やっぱり1回分の話の範囲しか進めなかった。来週CSMA/CDと、IPアドレス+ルーティング、TCP再送、DNSとhttp+メールまで、進めるかなぁ…