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2003年12月
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福祉情報工学

高専での研究の方向性を探るべく、 感覚代行シンポジウムに参加。

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1日目は完全な技術系でなく人間系ネタも多く、消化不良ぎみ。 2日目は応用してみたいネタの基礎も多くおもしろい。 でも応用例のネタとして一番興味のあるのが 豊橋大/田所研という身近そうな所から発表予定だったけど、 発表者の体調不良で講演ナシ。つまんねー…

講演ネタで、小児マヒ患者さんは、視覚で屈折補正が必要な事例があることを聞く。

# 理学療法の本を趣味の時間にでも、読んでみようかな….
講演にて弱視の子供が遮光レンズの眼鏡が、見た目が派手過ぎて着用しなくて 勉強が遅れる…という事例を聞く。 障害を持った親の立場の複雑さを実感すると共に、 眼鏡業界の中心である鯖江から、 ファッショナブルで子供でも着用できる遮光サングラスが作られないかと期待。