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2007年10月
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2分探索木の生成時の問題と再帰による木の走査

前回の2分木の生成に続き、問題点の説明。 昇順データなどを与えると、一方向に伸びる木になり遅いことを説明。

次に、2分木の走査処理として、再帰を用いたリスト処理を説明。 2分木の count(),sum(),print() を学生さんにチャレンジしてもらう。 来週は、演習。

時間が余ったので、再帰の重要性を説明し、そのネタの発展で、 ゲーム木の話をする。オセロ、チェス、将棋、囲碁のゲームの難しさと、 コンピュータによる思考プログラムのレベルを紹介する。