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2004年10月
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プレゼンテーション審査

当初心配していた台風もそれて、拍子抜けの感じ。 朝いちから、システムのセッティングを慌ただしく終えて、 これまたプレゼンテーション審査になだれこみ。

携帯電話でスタンプラリー

元気の良い堂々とした声で、近藤君大活躍。 ある意味威圧的感のある堂々とした話っぷり。 質疑応答で、スタンプラリーで「どの程度パケ代がかかるの?」という質問で 粘られる。あの発表なら、 5年の卒研発表に混ざっても、優良発表の部類に入るでしょう。

競技部門

これまた処理の自動化による速度ねらいにより、 自動化部分をshellスクリプトで作り込みするために、半徹らしい。 パソコン2台持ち込みによる成果を出そうと、急遽HUBの買い出し。 前川センセの餞別が大活躍となるか?

そして競技演習を終えたが、なぜかデータ取得に失敗したり、回答データに重複が あったりで、うまくいかなかったみたい。さあ、徹夜のデスマーチの始まりです。

通信の自動化部分の最終調整用に、プレゼン用のママパソコンにPHSカードと ネットワーク環境をいれて貸し出す。 ママのパソコンじゃ使いそうもない cygwin であったが、入れて置いてよかった。

空撮システム

システムの完成度という意味では、心配な所があったものの、 ひとまずうまく行ったかな。 高久先生曰く、プレゼンテーションは中盤つまりぎみだったかな。 でも質疑応答でも、自分の言葉できちんと受け答えができてました。 システム自体は、外のソフトばっかりのネタと違うし、 災害時への応用の可能性という意味で興味を持ってくれた人は多い。 質疑や会場のお客さんの多い質問は 「明日会場で飛ばしてくれますか?」 すいません会場持ち込みの機体じゃ持ち上げられんし、 滑走路もありましぇーん。高久先生苦笑い。

彫り彫りHoliday

今年もまた徹夜で頑張る林、北川コンビ、よく体が持つねぇ…とある意味感心。

台風の影響で到着の遅れているチームがあり、発表順の繰り上げがあった。 しかし牧野君のアシストのもと、説明したい内容についてはちゃんとまとまった 発表でした。過去に私も「えーっと」病を発症した経験のある身だが、 林君も緊張して「えーっと」があったかな。 でも、昨夜の原稿の仕上がりも、格段に分りやすくなって、 初めてのきちんとした発表だったかもしれないけど、良い発表でした。

他の高専の展示をみて、

同じ程度の完成度かなと、我が身と比べながら見るものもあれば、 よくもここまで完成させたよなと思えるネタやら、レベルも色々。