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構造体の解説

後期の授業予定として、構造体とグラフィックスを予定していることを説明し、授業開始。 まず最初は、構造体の説明ということで、 FORTRANの後に、商用計算のCOBOLにてデータの構造化が行われ、 ALGOLあたりで命令の「{,}」によるブロックによる、手続きの構造化により、 構造化プログラミングが一般化していった経緯を説明する。 さらに、初心者にみられる手続き優先記述も、大きなプログラムになるとデータ優先記述に 変化していき、最終的にはデータ構造に命令というスタイルが分かりやすく、 データを擬人化してとらえ直感的といったことから、オブジェクト指向プログラミングが 発生したことを説明する。このあとC++,Javaといった言語が開発されていったことを述べる。

構造体

構造体を使わないデータ記述での問題点を解説。 この中で、マジックナンバーが有害であること、同じような構造が複数必要な時の問題点を 述べ、構造体の文法を解説する。

この中で、構造体の定義と宣言、プログラム中の要素の参照、構造体の初期化、構造体の入れ子構造などを説明する。 また、タグ名の説明にて、変数名のルールが '[a-zA-z_][a-zA-Z0-9_]*' であることを解説する。