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D言語

計算機システム1の授業でのプログラム言語の歴史や情報構造論の GC の説明やらで、 BCPL → B言語 → C言語 → C++ というネタで、 「GC非搭載で C++ という名前…という経緯から、次の D言語は、 よーわからんけど GC 搭載だけは必須だろ…」という説明をしているが、 本当に D言語 ver 1.0 がリリースだそうな。 そういえば、Debian の Development パッケージに見かけた気もしていたが… と思ってたけど、確認したら無いじゃん。

日本語解説サイトを覗いてみた。 ディープな言語オタじゃないだけに、サンプルコードをみるだけだと、 「C言語・C++からは遠のいたよなぁ…」という感想。 期待される機能からすりゃ当然の結果なんだけど、ここまでくると 「ネィティブコード吐く Java と言われないだけの違いは何?」と思ってしまう。

連想配列宣言で、

int[ char[] ] name2phone ;
name2phone[ "t-saitoh" ] = 272925 ;

で書けるのには、perl 程の無節操さでなく、添字に型があるだけ「D 言語だなぁ…」とは思う。