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2004年11月
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2分木による式の表現

予定進度よりも早めに進んでいるため、演習や質問を増やしながら授業を進める。 先週の説明での式を2分木により扱うためのデータ構造の宣言を復習。

テストに出題しない補足として、式表現の木を効率良く扱うために、 共用体とビットフィールドを説明する。紹介と短いサンプルを示す。

2分木による式の扱いのプログラムで、式の値を計算する関数 eval() のコードを 穴埋め形式で理解度を確認。説明を加えながらであったため、理解者は多かった。 さらに、そのプログラム中の式の型を聞いて理解度を確認。これまた解答をあてた 人は全員正解。(理解度が高く多少予想外)
その後は、今までの授業でのポインタやリストを用いたデータ構造の総括を 簡単に行う。

残りの時間で、来週に説明予定のハッシュ法の説明を簡単に行う。 しかし3年実験でやっている内容なので、説明は短くて済む予定。