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2004年11月
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工場見学旅行2日目

南九州の志布志港に入いる。 ロケット打ち上げの安全対策で辺鄙な所にあるため、今日は山道移動が多く、 車酔いが心配。

内之浦宇宙観測所

人工衛星や観測衛星の打ち上げ・観測を行う所で、大きな設備の見学ができた。 説明の方が、普通の職員であったため、小さい声で後ろの学生は聞き取り辛かった 様子。大きな追尾アンテナ、打ち上げランチャー、コントロールセンター等を 見せてもらう。学生は、ロケットの構造などの予備知識も少ないし、 説明も聞きづらかったので、ちょっと???状態みたいであった。

2004-11-09-00.jpg

個人的には、「日本のロケットが斜め打ち上げ」の理由が、 「緯度が高いため」というのを覚えていたのだが、 「発射直後にとっとと安全な海洋に移動するため」というのが 初耳で勉強になった。

京セラ鹿児島国分工場

京セラの創業者の里ということでできた鹿児島工場。 積層コンデンサや積層セラミック基板などの電子部品と、 ターボシャフトなどの機械部品を作っているそうだ。 しかし最近の埃対策で工場内の見学はなく、展示館での説明と 鹿児島高専OBの方の説明があった。

学生はセラミックの様々な使われ方をみて興味を示していた。 女子はセラミックの合成した宝石に、現実的な興味が。 OBの説明では、会社での「やりがい」の大切さと「責任」の重要さを 聞いていた。質問ではMEさんが「高専卒で軽くみられないか?」の 質問がでる。「実力がつければ学歴は関係ない」の言葉を、 どのように受け止めたのだろうか?

霧島温泉

夜は霧島温泉でくつろぐ。温泉好きの学生さんは本館と別館の露天風呂を 渡り歩いて楽しんだらしい。私は疲れていたし、本館のみであった。 多くの学生が土産やフォーマルな服を宅配で送り返していた。 温泉で5人程の部屋だし夜は多少の心配はあったものの、 昨夜のトラブルの影響か、無事に夜を過ごす。