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2004年8月
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停電明けのマシントラブル

この時期には、福井高専では例年電気設備の耐圧試験が行われるため、 停電となりサーバなども全て停止する。 んで、もうひとつ恒例になっているのが、停電明けのマシントラブル。 なんか不調そうなマシンをだましながら動かしていても、 停電後の通電では、『トドメ』となり、再起動しないマシンが多い。

今年は、学生用 unix 系サーバ

今年は、学生のunix系授業でアカウント管理をしていた Solaris の HDD が死んだ。 T%EI先生の活躍により、先にお亡くなりの Solaris から HDD を移植 FN ゾンビやフランケンシュタインといったサーバ名に替えたほうがいいんじゃ? マシン自体は、平成8年物。化け猫にでもなりそうなマシンである。 /FN し、ひとまず復旧。 といっても、NIS+ でユーザ管理をしているもんだから、苦手領域。 なんとかNIS+も復旧したけど、Solaris でユーザ管理、隣のLinuxで autofs による NFS なんて変則運用をしているため、ご協力。なんとか復帰のメドがたつ。

メールサーバはゴミメールで溢れてる。

そのまた隣のマシンは、起動はするものの正常動作が始まらない。 調べてみるとディスクの容量溢れ。 これは junk メールの流量観察&エラー配送をしていたマシン。よくよく調べると、 メール配信ができなくなり、エラー配送メールが異常に溜っている。 スプールディレクトリの1つには1ディレクトリ内に1万を越すファイルが蓄積 されている。ls や rm さえ処理に時間がかかる。 ディレクトリエントリは、単純サーチだからしかたがない。 rm さえも遅いため、ファイルを消すことが困難。新たなスプールディレクトリを 新規作成し、名前を切替え。 メールサーバは、近々交換になるので流量観察も無意味そう。 エラー配送も、学内メール配送用メールサーバに処理負担をするように、設定を変更。