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自室サーバ、やばいかな

自室のサーバ、OS 更新をかけて部屋を離れていたら、どうも気絶をしていたようだ。

パワーリセットをかけても起動をしないので、モニタをつないで確認したら、リカバー時の fsck がうまくいっていない様子。”(initramfs)”のプロンプトの出ている状態で、fsck /dev/sda1 を入力し、いくらかエラーを吐きながらもなんとか FIX は終了し、再起動をかけたら、これまた起動せず。

boot初期段階で、”unreliable CPU thermal sensor monitoring disabled”で止まってる。色々と対策をしらべていたら、なぜか起動処理が再開され、ひとまず復帰。

unreliable CPU thermal sensor monitoring disabled

でも、これはいつ再発してもおかしくない…。自室のサーバは “PowerEdge T105” で、これのカタログを拾うと 2007年の製品。ひとまず起動したマシンで /etc のファイルの最古参の日付を確認すると、2008年。ほぼ 10 年間使っていたのか。

エラーメッセージからすれば、「CPUの温度センサーが怪しい」とか、マザーボード故障の可能性が高い。こりゃ、次のサーバを準備すべきだな。