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2次元座標の拡大縮小回転移動

グラフィックスの基本ということで、 座標の拡大縮小・回転・移動などの説明を行い、 説明プリントを見ながら、値渡し・ポインタ渡し・配列渡しの再確認。

配布資料を見ながら、座標の拡大縮小・回転・移動などの概念を説明し、 行列表記に慣れてもらう。線対称・点対称・拡大・移動・回転は、資料参照。 最終的に、すべての2次元の座標変換は、以下のような行列積と和で表せる。

特に、その結果を、以下のように扱うものはアフィン変換と呼ばれる。

この他に、グラフィックス処理では、大量の計算を伴い、計算速度の高速化への理解も 重要なので、最適化について紹介する。 基本的な、不変値計算のループ前移動や、整数演算化による高速化、最近CPUでの積和演算命令といったものをいくつか紹介する。