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2009年3月
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F-LECCS 第2回研究会

仁愛大学 田中先生 E-Learn 2008 参加報告

教育寄りの発表が多く、基盤システムの事例報告は少ない。 ブログ,wiki,CMSの活用。 日本ではサーバ上にSNSを構築する。 アメリカでは、FacebookなどのWebサービスを利用する事例が多い。

インストラクションデザイナー。コンテンツ作者、教員など 専門が分業化。 発表キャンセルが多い。 日本人の発表も多く、F-LECCSの事例発表には最適。

オープンで教科書のようなドキュメントをWebサービス上に 構築していく。多言語化の展開やオンデマンド出版まで連携。

アメリカの3世代、ベビーブーム(戦後)、ジェネレーションX(1960世代)、 ネット世代(現代)の違い。 ネット世代はXより2倍Blogをよみ3倍SNSを使う。

ビデオコンテンツをビデオ撮影で作るか、アニメーションで作るか。 男性はビデオ、女性はアニメの方が効果があった。 (タイ研究者の事例)

敦賀短大 北野先生、福井高専 斉藤、ELI-2009参加報告

発表者のため、参加後の日記を参照。

福井高専 辻野,芳賀 WBE2009 参加報告

Webを基本とした教育に関する国際会議。(タイ・プーケット)

各国の状況によってモバイル教育は温度差が大きい。 SNSやWebシステムの使い方でも、教員のファイル置き場から。 VODの教育応用の効果分析はまだ進んでいないかも。 授業アンケートなどは、随時集計できれば、授業への反映も早くできる。