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隠蔽化とオブジェクト指向の文法の導入

他学科生の点もあり、大域変数・局所変数の違いを説明し、「よけいな場所で副作用を受けないように変数を隠す機能」を力説する。 また、関数と引数と値の受け渡しの手法として、 値渡し・ポインタ渡し・C++から導入された参照渡し について説明する。これにより「関数と呼び出しの側の間で、必要最小限のデータだけ相手に渡す ことができる」ことを説明し、データ隠蔽化の基本機能として説明を行う。

この後に、 構造体を使ったオブジェクト指向もどき を説明し、C++ に書き換えるまでを説明。この際にアロー演算子などの構造体とポインタを使う 文法について解説を加える。