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UML記法

オブジェクト指向プログラミングにおいて、そのデータ構造のモデリングの表現 のために、UML 記法について説明を行う。

プログラム開発での仕様書の必要性から、 処理の流れ表現での(a)フローチャートや(b)PAD といった事例を簡単に述べた後、 教科書で紹介されている開発の流れとして、 (A)分析工程(OOA:OO-Analysis), (B)設計工程(OOD:OO-Design), (C)製造工程(OOP:OO-Programming), (D)試験工程 (E)保守・運用工程のサイクル FN 対比的にPDCA(Plan,Do,Check,Act)サイクルの紹介も行う。 /FN を説明する。

この後に、UML の説明として、OMT(Object Modeling Technique)の発展系としての UML(Unified Modeling Language)の説明。 UML を構成する主要な物として、以下の紹介する。

  • ユースケースビュー(外観からシステムをとらえる)
  • 論理ビュー(システムの論理的な構成)
    • 静的構造(クラス図、オブジェクト図)
    • 動的構造(シーケンス図、状態遷移図)

具体的な事例を交えながら、クラス図を説明。 クラス(クラス名,属性,メソッド),導出(汎化),関連(関連数),集約等を説明する。