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セガの社内教育

ゲーム好きが、ムダにゲーム業界就職に興味をもたれても困るので、 Blogで取り上げるのは好きではないが、面白いやり方が色々書いてあるので…

ゲーム開発のセガにて、社員教育の方法が取り上げられている。 面白いのは、厳しい採用試験に通っているとはいえ、デザイナー・クリエータ・プログラマと分業が進み、得意分野を持っているからこそ、知識のレベルはバラバラみたい。

面白いのは、英語教育にも力を入れている点。

『さらに英語の重要性も新入社員に伝えているという。康氏は、ネット上の価値ある情報の多くが英語で書かれていることを挙げつつ、それを読み解き使いこなすためには、学校教育で得られる英語力だけでは不十分だとする。特にプログラマーは問題の自己解決能力が重要であり、最先端の開発に取り組むほど、英語力の有り無しの影響は大きい。』

また、自由な服装が当たり前とも思われる業界だけど、研修中はスーツ・ネクタイが義務だとは。

さらに面白いのは、職場での相互モニタをつかったペア作業だ。 プログラミングでは、ペアプログラミングというのが有名だけど、これのデザイナ版かもしれない。 ペア作業の2人でペア相手の画面がセカンダリモニターで見れるらしい。 常にペア相手の作業風景が見れる常態で窮屈にも見えるけど、 『自分なりのやり方』だけでは、レベルアップが難しいというのが理由。