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2009年6月
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NicoSensorを試す

MindStorms NXTに自作外部センサーをつけるための、NicoSensor が入荷。 さっそく半田付け。 実験をやっている学生の横で、「あぢっ…」と声を上げながら作業を終える。 実験しやすいように、ジャンパワイヤの丸ピンをつけておく。

1 ANA/MA0
2 AGND/MA1
3 GND
4 4.3V
5 DIGITA0/TACHOA0
6 DIGITA1/TACHOA1

NicoSensor基本機能

購入時に書き込まれているプログラムは、CN0の0-5Vの電圧をアナログ値に応じて、 0-255のデジタル値を取得できる。 入力の際には、超音波センサー[cm]のつもりで読み込めば、0[cm]~255[cm]の値で読み込み。 基本的には、NXTのコネクタのデジタルポートは i2c バスなので、 そのプログラムが書いてあるらしい。

0906231616_320x240.jpg

NXTのアナログポート

NicoSensor では、アナログポートはどこにも接続されていなかったので、 ラッピングワイヤの裏半田詰けで基板のユニバーサル部分まで端子を引き伸ばす。
LEGOのタッチセンサは、2.2KΩとSWの直列回路にしかすぎない。 参考ページ によれば、「光センサ」扱いにすれば、押せば100%,離すと0%の値となるらしい。

アナログポートにLEDの接続実験ができていない。うーむ…