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メモリ管理の演習

授業前半にて、構造体のデータで malloc+free を使う方法を説明する。

// 構造体配列へのポインタ
struct Person* array ;
int            size ;
array = (struct Person)malloc( size * sizeof( struct Person ) ) ;
// 構造体のポインタ配列
struct Person* array[ 100 ] ;
array[ i ] = (struct Person*)malloc( sizeof( struct Person ) ) ;

課題テーマ

適当な構造体データ(例:名前と身長,体重とか…)のデータを入力し、 malloc+free 等の動的メモリに格納し、何らかの処理を実行し、 出力するプログラムを作成せよ。

構造体のデータは、自分の理解度に応じて、以下のような方法にて、 「必要に応じてメモリを確保」する方式であること。

  • 事前にデータ件数を入力するとして、構造体配列を確保
  • 1件入力ごとに、構造体配列1件を確保
  • 構造体中の文字列をヒープで格納し、可変長とする

住民票コードと年金どっちが大事?

Winny を通じて、アホな孫受け社員経由で住基情報が流出している。 住基コードの危険性が表面化する事例であろう。

しかし、これとは反対に 年金記録のずさんな管理 も問題となっている。 アメリカでは、社会保障番号SSNが、納税と社会保険のために使われており、これが 銀行の口座開設やら自動車免許取得やら公的なサービスの個人認証に大活躍している。 だから、個人データの紐付けが容易であり、年金の持ち主不明なんてバカげたことは、 起こり難い。

さて、あなたは、 個人情報流出あなたの年金 のどっちが大事?

せっかく作ったのに…

私は、こんな日記を公的な立場で晒しているから、電話や住所くらいの個人情報は すでに流れているのといっしょ。 そりゃ住基番号やらクレジットカードの番号洩れは恐いけど、 流通範囲が公的な組織で情報処理の範囲で留めてくれれば、便利な方を優先です。

でも、住基カードも作ったけど、今まで一度も使ったことが無い… FONT COLOR blue 住基番号の記入の経験さえも一度もない。
情報関係の学科にいる以上、 「やらせ」 でもいいから 「住基コード便利だったぞ…」 と言わせてくれ…

生体認証カード

銀行のカードを生体認証のICカードにしてみた けど、これまた over 50万円 の機会はどれほどあるのやら。 ちなみにICカードを作ったついでに、住基カードを確認してみた。 カードの裏には自分だけがわかる暗証番号のヒントが書いてあるのだが、 元ネタが分からず、暗証番号の後半しか思い出せない。どーしよー…

アメリカ人は口で、日本人は目で話す

アメリカ人は口で、日本人は目で話す

面白い分析だと思う。 日本のアニメがアメリカで受け入れられないのが、 「でかい目がアメリカ人には変にみえるらしい」ことや、 「アメリカでは、アニメを作るときに声優がしゃべってから、 口の動きにあわせて絵を描く…という超面倒な作り方をする」 という大きな違いが、ここからきているんだと納得させられた。