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2005年10月
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構造体のポインタ渡し

構造体については、2年生にて演習をしているようなので、 ペースを早めて説明をおこなう。 ネストした構造体の説明の補足として、構造化文法についても説明し、 ダイカストラのgoto文有害論,catch-throw文なども、少し話す。

構造体の使い方の例として、構造体のポインタ渡しなどを説明する。 アロー演算子などは、説明を受けていない様子。 アロー演算子の説明として、誕生日の入出力をオブジェクト指向っぽく記述。 この中で、 手続き抽象データ抽象の用語をあげ、データに命令をするプログラミングスタイルの、 作業分離に有用な点を『オブジェクト指向の入口』として説明する。

例年より構造体の説明を受けているようなので、 次週には共用体やビットフィールドを説明したいと思う。