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2004年9月
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特別学習期間・テスト返し

テストの返還と解説。トレードオフ関係の説明問題の説明に時間を割く。 配列のランダムアクセスとリストのシーケンシャルアクセスの 用語について追加説明を行う。 ついでに、ROMは『任意のアドレスを一定時間で読めるから、 Random Access Memory だ!』というネタを説明。

アンケート結果は、68%

授業の満足度調査のアンケート結果は、集計すると 68 ポイント。 前回の72〜73% に比べると、低下。 ちょっとショック。 学生の予習復習の比率が大きく落ちている点(総合ポイントに含めていない)と、 教官説明のポイント上昇、教官熱心さはキープ。試験難易度と内容理解が落ちている。

テスト時期の前倒しの影響で、演習時間やゆっくりとした説明時間が昨年度に 比べ減っている点も大きいと思う。しかし 前回のテストが思ったより良かった ための油断と、 システム設計演習の手伝いで『夏休みの補講』ができなかった点も大きいと反省。

アンケート結果 70点未満を対象とした追試実施を伝える。日時は学生の調整に委ねる。 最大点は70点までとする。