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Surface GO に Ubuntu 24.04 をインストール

仕事で使っていた Surface Go だけど、最近は処理速度も「もっさり」で使う機会もほぼなく、Ubuntu 24.04 をインストールを試してみる。ブートメディアで Type-C USB を購入し Rufus で イメージファイルを書き込む。

BitLockerの解除から

ひとまず、Try モードで起動もできたし、本気のインストールを試そうとしたら、BitLocker で暗号化されているとの表示。暗号化解除をしようと再起動したら、BitLocker キーの催促画面。はて、なんだっけ。

学校のアカウントでデバイスを探したら普通に キーが見つかったので、解除。といっても時間かかるなぁ…

{CAPTION}Surface Go では「vol-長押ししながら電源」でブートメニューを出すとあるが、上手くいかなかった。仕方がないのでWindowsで「回復」機能でブートメニューを起動させた。
{CAPTION}
{CAPTION}

OneNoteの起動用アイコン

snap を使っていろいろな最新アプリも使うことができるが、Microsoft OneNote が起動できなかった。手作業で起動しようとすると、「うまく起動できない場合は –no-sabdbox のオプションをつけるといいかも」みたいな説明が出る。ということで、デスクトップに下記のファイルを置いて対応。

#!/usr/bin/env xdg-open
[Desktop Entry]
Terminal=false
Type=Application
Name=Microsoft OneNote
Icon=/snap/onenote-desktop/current/meta/gui/icon.png
Exec=/snap/onenote-desktop/current/onenote-desktop --no-sandbox

ひとまず設定完了

クラウドサーバ等の Ubuntu 22 への更新

Windows PC の wsl2 の設定を間違えて、/etc/wsl.conf が触れなくなり、特に slogin とか latex 環境とかが動けばいいや…の使い方なので、Ubuntu をアンインストールして、新しい Ubuntu をインストールする。ここで、Ubuntu 20(focal) から Ubuntu 22(jammy)への更新。自宅 Windows なども同様にアップグレードを行った。

んで、改めて作業をしていると、自分が管理しているクラウドサーバでも、何台か Ubuntu(focal) が残っている。aptitude safe-upgrade をしていても、linux-image-5.4 あたりのままだし、ここもアップグレード。

といっても、”do-release-upgrade” を実行するだけ。かなり時間かかるけど。

mariadbトラブル appamor

mariadb が止まってしまう

パッケージの更新をしていたら、mariadb が起動しなくなる。systemctl start mariadb を実行すると、コマンドラインに帰ってこない。Ctrl-Z で background にすると WordPress も動いているし問題ないのかと思えば、30分ほどするとエラーを吐いてとまる。journalctl -xe で吐いているエラーを確認すると以下のようなメッセージが残っていた。

AVC apparmor="DENIED" operation="connect" info="Failed name lookup - disconnected path" error=-13 profile="/usr/sbin/mysqld" name="run/nscd/socket" pid=67400 comm="mysqld" requested_mask="wr" denied_mask="wr" fsuid=118

メッセージを元にググると、こちらの記事が該当した。

AppArmor(Application Armor)は、各プログラムにセキュリティプロファイルを結びつけ、プログラムのできることに制限をかけるプログラム…らしい。(wikipediaより)

AppArmor の不具合を解消

パッケージを MySQL から MariaDB に移行する際に、AppArmor でトラブルが残ったみたい。こちらの記事を参考に、以下のコマンドで、ゴミを消したらうまく起動するようになった。

$ sudo aa-remove-unknown
Removing '/usr/sbin/mysqld'         mysql関連のゴミを消してくれたみたい。
$ sudo systemctl start mariadb      無事に起動

mysql更新に失敗

自宅サーバが、mysql-5.6 で運用していたけど、世の中 mariadb-10.x , mysql-8.x のご時世なのでアップグレードしたけど、すごく苦労した。自宅は debian だけど mysql-5.6 は oldstable まで遡らないと管理されていない古いパッケージとなっていた。

mysql-5.7 は focal ではサポートしていない

色々とトラブルはあったけど、自宅サーバは mariadb-10.x にできたけど、この電子情報のサーバも確認したら、ubuntu20(focal) で mysql-5.7 で動いていた。これまた ubuntu18(bionic) まで遡らないと 管理されていないパッケージ。

ということで、自宅と同様に mariadb などに上げようとチャレンジしてみた。

しかし、これまた、mariadb-10.3 に失敗して、ダメ元で mysql-8.0 も試したけど、これまた失敗。昨日は自宅サーバの mariadb-10.4 になるまで苦労して疲れてるので、今回は断念。どうも、mysql-5.7 での root パスワードを忘れて更新してからの作業だったのが、諸悪の根源なのかもしれない。

bionic パッケージで mysql-5.7 で復旧… # 戻っただけじゃん…

ひとまず、bionic の apt-source を有効にして、mysql-5.7 をインストール。mariadb やら mysql-8.0 のゴミやら root パスワードの更新の悪影響かで、mysql-5.7 に戻すだけでも苦労したけど、ようやく復旧。

PDFファイルのタイトル/著者を一括修正

例年実施している学生の卒研発表のレジメ資料のWeb公開。しかしながら表示させると、画面の左上のメニュー部に「講演題目第1行目は…」。PDFファイルのタイトル部に、ひな形ファイルの属性が残っているみたい。著者欄にもひな形の著者情報が残っている。

なんとなくカッコ悪いので、タイトル部と著者情報を消したい。

((( 必要なツールのインストール )))
$ aptitude install libimage-exiftool-perl
((( 一つのファイルなら )))
$ exiftool -Title="" -Author="" -overwrite_original hoge.pdf
((( find+xargs で一括修正 )))
$ find . -name "*.pdf" -print \
  | xargs exiftool -Title="" -Author="" -overwrite_original

自室UPSの交換

今年に入り、たびたび自室の UPS がピーピー鳴くようになってきた。バッテリーの日付を確認すると7年以上前だった。apcupsd などのツールで監視はしていて、バッテリー供給可能時間 30分 はあったので、さすがに古くても瞬間停電には耐えられるだろうと使っていた。最近は1日に数回アラームが鳴るし、apctest コマンドを使って バッテリーの日付を新しくしておいたけど、やっぱりアラームが鳴る。

年度末に向けて、交換用の 新しい UPS (APC ES 750 USB: 外観は違うけど中身は今まで使っていたのと同じ) を購入しておいたので、ようやく交換した。バッテリーも購入したので、古い UPS の中身と入れ替えて、別に使う予定。

Linux演習

Linux演習資料

理解度確認

教員室にhomebridge導入

自宅では、iPhoneとの連動で、Raspberry-Pi にhomebridgeを入れて、家電制御で便利に使っているけど、教員室の Linux サーバにも導入してみた。

自分のスマホに ping で所在確認するプラグインと、自室の在室や予定を表示している掲示板システムを操作するプラグインを入れてみた。

在室状態に応じて掲示板にメッセージを表示していたけど、更新間隔が1時間おきとかなので、「不在表示なのに居るじゃん…」とか学生からのチェックが入るので、ドアや充電器の所に置いてあるNFCをタッチすると、掲示板の在室/不在表示+予定表示するようにしてみた。

# 以前から同様なことはしていたけど、手抜き Web API 経由だったのを、ホームアクセサリとして動かしてみた。

在室確認をBluetoothに変更

自分の教員室前には、在室状況や授業や会議で不在なのが分かるように、LEDの表示器を設置してある。

でも、在室しているかを、スマホへの ping で実装していたけど、実験室の WiFi をメッシュ機能対応のものに変えた影響か、別部屋の WiFi を掴んだまま。そのため、不在表示になっているようで「不在と表示されてますが?」と学生が来ることが増えた。

仕方がないので、安い Bluetooth LE に対応したドングルを自室サーバに追加し、Bluetooth で確認する方法に変更。

$ /usr/bin/sudo /usr/bin/l2ping -c 1 11:22:33:44:55:66

「サイバー攻撃の手口と守り方」の準備

2/6(土)に「サイバー攻撃の手口と守り方~情報セキュリティ入門~」にて、CTFを中高生に体験してもらう準備のお手伝い中。

コマンドラインをたたいてもらう体験の部分は、クラウド上に準備した noVNC を使い、ブラウザさえあれば参加可能。問題は、以前 K-SEC 主催の CTF 問題から「いんすぱいぁ(≠ぱくった)」されて作った問題を少々。

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