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教員室にhomebridge導入

自宅では、iPhoneとの連動で、Raspberry-Pi にhomebridgeを入れて、家電制御で便利に使っているけど、教員室の Linux サーバにも導入してみた。

自分のスマホに ping で所在確認するプラグインと、自室の在室や予定を表示している掲示板システムを操作するプラグインを入れてみた。

在室状態に応じて掲示板にメッセージを表示していたけど、更新間隔が1時間おきとかなので、「不在表示なのに居るじゃん…」とか学生からのチェックが入るので、ドアや充電器の所に置いてあるNFCをタッチすると、掲示板の在室/不在表示+予定表示するようにしてみた。

# 以前から同様なことはしていたけど、手抜き Web API 経由だったのを、ホームアクセサリとして動かしてみた。

在室確認をBluetoothに変更

自分の教員室前には、在室状況や授業や会議で不在なのが分かるように、LEDの表示器を設置してある。

でも、在室しているかを、スマホへの ping で実装していたけど、実験室の WiFi をメッシュ機能対応のものに変えた影響か、別部屋の WiFi を掴んだまま。そのため、不在表示になっているようで「不在と表示されてますが?」と学生が来ることが増えた。

仕方がないので、安い Bluetooth LE に対応したドングルを自室サーバに追加し、Bluetooth で確認する方法に変更。

$ /usr/bin/sudo /usr/bin/l2ping -c 1 11:22:33:44:55:66

情報処理演習室のルータを交換

EI棟3F演習室で、Aruba の WiFi 環境のための Buffalo ルータを使っていたけど、警告メッセージが出始めたので、確認したらルータの管理画面さえ表示できなくなってきた。古いルータだったので寿命と思われる。

かといって、このルータは、4EI教室,5EI教室,2F実験室,3F演習室,4F創成LABを束ねる Aruba WiFi の上流にあたるため、実験室がことごとく使えなくなる。そこで、手持ちのマニアックな Edgerouter-X に入れ替える。

Windows Terminal 1.8 公開

Windows Terminal 1.8 が正式公開となった。これで、

  • [Shift]+クリックで別ウィンドウで新しいターミナルを開くことができる。
  • [Alt]+クリックでは、タブ分割で新しいターミナルを開くことができる。

iPadのパスワードリセット

「貸出していた iPad が返却されたけど、パスワードが分からない…」との相談を受け、パスワードのリセット作業をお手伝い。

その方も、Web記事をみて試したけどダメだった様子。iPad 起動時に○○キーと○○キーを押しながら…との説明だけど、タブレットのケースのおかげで、押しづらい状況。まずはケースから取り出して、作業。それに、合わせ押すキーが機種によって違うので iPhone7, iPhone8, それ以降とかいろいろ試した。

途中、iMyFone lockwiper というソフト(有償)を使うと簡単と書いてあったので、ページを見ると「無料ダウンロード」と書いてあるし、お試し版が使えるかと試してみた。ただ、OSのイメージダウンロードとか時間かかるし、「イメージ解凍中」とか出てずっとまっても動かず、クリックしたら動き出す。ボタン「イメージ解凍開始」って表示にしろよ…。んで、長々と待っていざイメージ書き込み…とおもったら、この時点で「有償ソフトだから登録してね」の表示となる。そーゆー大切なことは最初に出せよ。時間の無駄だった。

自分自身の端末では、パスワード忘れでフルリセットしたことがないので、面倒だったとはいえいい経験だったかな。

「サイバー攻撃の手口と守り方」の準備

2/6(土)に「サイバー攻撃の手口と守り方~情報セキュリティ入門~」にて、CTFを中高生に体験してもらう準備のお手伝い中。

コマンドラインをたたいてもらう体験の部分は、クラウド上に準備した noVNC を使い、ブラウザさえあれば参加可能。問題は、以前 K-SEC 主催の CTF 問題から「いんすぱいぁ(≠ぱくった)」されて作った問題を少々。

基幹システムが停電で停止

1/29(Fri) 朝 08:30 から、学内ネットワークがつながらないとの連絡。

状況を確認すると、基幹システムの仮想マシンが落ちている様子。履歴からすると、夜中の02:30頃にUPSの警告が飛んでいる。

改めてシステムを起動するけど、基幹システムの全部が落ちているから、復帰にも時間がかかる。ようやく、9:35 になって DNS も起動し、無事復帰…と思われる。電源の状況は追って調査だけど、慌しかったし、ボチボチと確認だな。


macPortsからHomeBrewに

EVER/IPを卒研で使おうと福野さん,Krisさんと相談していたら、Macのunix環境は普通 HomeBrewでしょ…という話になって、今まで使っていたmacPortsをやめて HomeBrew に切り替え。

といっても、新しく入った M1 Macbook だったので、Universal アプリでインストールと、macPorts を入れたばかりだったけど。

sudo port install する macPorts と違い、通常ユーザ状態で brew install するのには違和感あったけど、ややこしいことするわけじゃなく、使い慣れたLinuxコマンドが使えればいいだけなので、特に拘らずに入れ替え。

爆音SW-HUBのFAN交換

以前、教室に設置するHUBとして業者さんが持ってきた Giga-SW-HUB だけど、冷却FANが余りにも爆音すぎて、交換となったのが長らく死蔵品になっていた。もったいないので静音FANに交換して、別に利用することにした。

コネクタ形状は同じだけど、電極順序が違っててハンダ付けしたけど、無事稼働。(FANなしで動かそうとも思ったけどFAN警告ランプがつくので何らかのFANは必要) 排気能力はガタ落ちだけど、自室で使う分にはそんなに流量ないし、発熱で早めに劣化で壊れても、死蔵品になっているよりはマシだろう。

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MacPorts Big Sur 版コンパイル中

macOS の Big Sur を入れたけど、MacPorts が動かなくなっていた。丁度、CTFや構文解析の実験の最中で、いちいち自宅サーバなどに入って説明してたところ。1月ほど前には、まだ Big Sur 版が出てなかったけど、あらためて確認したら公開されていたので、早々に入れ直し。

最新の .pkg 版のインストーラで入れて、あとは、port selfupgrade ; port upgrade outdated で、ひたすら待つ。