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プログラム応用のシラバスと制御構文の復習

3EIのプログラミング応用のシラバスの説明を行った後、制御構文の復習などを行った。

昨年度は、ループ命令の式の実行順序を問う問題では、理解度が高かったけど、 今年はちょっと誤解している人もいた様子。 特に、条件式の真偽を0,0以外で判定している点は、 以前の講義ではなかった様子。 また、"式;"・制御構文・複文・空文などの文の定義も理解してもらう。 最後のswitch・case文やbreak・continue文については、使う頻度も含め慣れていない様子。 途中でcaseラベルの説明の都合上、あえてgoto文を説明する。

この際に、「構造化プログラミング」や、「インデント」、「ネスティング」などの用語も 取り上げて説明を行った。