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2008年11月30日 (第88回)

  • 起業家の方による学生生活回想
    新出さま、福野さま、大蔵さま、松田さま、前田さま

あいじつ30周年のお手伝

最近ボランティアのお手伝いができていなかったけど、久々に記念集会でのパワポ資料作成&操作のお手伝い。

2008-11-30-00.jpg

一夜漬けの作法と心得

一夜漬けの作法と心得

あまりにもタイムリーな記事なので、貼っておく。

リストアップすべき道具の所に、 極小コピーの可能なコピー機を書き加えようと思った奴、いねーだろーなぁ…

ゼロ・トレランス方式

ゼロ・トレランス方式

高専は、他の公立高校に比べれば規則も細かいことを言われず、 自由な雰囲気がいい点というのは定番。 「生徒」ではなく大学生と同等に「学生」と呼ぶというのも、 大人としてみられて自己責任が問われる…というのも、 高専で古くから言われるPRネタ。 だけど、最近の学生さんには、それを勘違いしている人もいるのが現状。 だからこそ、以前なら 「金髪にしているぐらいは自己主張…」 と学生さん寄りの意見だった、 だけど私が「おじさん」になったのか「勘違い組」が増えたのか、 「おまぇ、たいがいにせーよぉ〜」の意見の時も増えてきた。

こういう思いの中、 「公立高校の合格者を服装などで不合格にしていたネタ」 は、わかる部分あり、そりゃまずいでしょと思う部分あり….。 んで、この記事の中に、教育理論の用語が気になってググってみた。

割れ窓理論

窓ガラスの割れたような、すさんだ雰囲気をそのままにしておくと、 そこにいる人は犯罪傾向が高くなる傾向があるという理論。 これはニューヨークの犯罪抑止への対策で有名なネタ。 だからこそ学生主事補仕事で、学校周囲を定期的に巡回をしていて、 細かいことでグダグダ注意する、嫌われ役。 でも、最近は効果がでていると個人的には思ってる。 だけど、この最近は、それでも 「たいがいにせぇよぉ〜」 と思うヤツが増えたかな…. (おっさんになった証拠だな…)

ゼロトレランス方式(不寛容方式)

んで、公立校不合格のネタに記載されていたのが、割れ窓理論の教育上の実践である、 ゼロトレランス方式。 規則を細かく決めて違反すりゃ厳罰だそうな…. 「厳しい学校だったら普通のこと」 なんだけど、ちゃんとした名称があったんだ。
# Wikipedia記事によると、アメリカじゃ厳格に適用しすぎて訴訟ネタも多いらしいけど…

さて、ゼロ・トレランス方式をやっちゃったら、高専なんだろうか…. 自分自身も高専生だったからこそ、「そんなの高専じゃねぇ」と思う。 だからこそ、学生さんの相互で「それやっちゃまずいでしょぉ〜!」といった、 自浄作用が発生を期待したいんだけどなぁ…
# こういう「理想論」を声高らかに叫ぶのも、あんまりなぁ…

TCP/IPとネットワークサービス

TCP/IP の説明として、 TCP/UDP と IP による通信、 ポート番号による複数プログラムの選別、 DNS によるドメイン名とIPアドレスの対応付け。

http プロトコルの説明として、URI,ブラウザ,HTML などを説明。 メールの仕組みとして、メールアドレスから smtp,pop(imap)などを説明。

構文木をやってねぇ…

テスト問題を作り始めてきづいた… 2分木応用の構文木をやってないなぁ… テスト後に説明をしなければ….

2008年11月23日 (第87回)

  • 数学の部屋 第41回 「数学と戦争」 長水先生
    math081123.mp3
  • iPhoneアプリ開発講座の様子

高等学校産業教育研修講座の協力依頼

高等学校産業教育研修講座の協力依頼

福井県教育研究所の方が来校され 「PIC等を用いた組み込み系実験を、工業高校にて実施するための教員向け講習会」の 協力の相談を受ける。今年はマルツ電波の「メイク館」の方に協力してもらい、PIC 制御の 講習会を実施していたとのお話。 次年度で講師の都合も悪そうなのでということで、お呼びがかかった…。 夏休み後半びっしり2日コースの講習会らしい。 PIC でなく、3年実験で実績のある H8/3664 になるとは思うが、協力は可能であろう。

文字データのハッシュ関数と、チェイン法

先週のクローズハッシュの説明に続き、文字データを key とする時のハッシュ関数と、 衝突したデータをリスト構造で覚えるチェイン法を説明する。 チェイン法では、処理速度が途中まで O(1) で、表サイズを越えるとO(N)になるという 説明も行う。

住吉町って…

緊急連絡システムで事案のメールが送られてきた。 「 住吉町 で不審者うんたらかんたら〜」と書かれている。 町名地理の苦手な私は、今年追加の新機能で、だいたい武生駅の近くみたいと確認。 すると訂正で「先程の事案は 鯖江市住吉町 で、越前市ではありません…」 とのメールが送られてきた。

ちょいとまて、新機能の地図表示機能は、 「本文から、越前市の学校配信の記事なら、越前市○○町と判断して、 越前市に該当町名がなければ「鯖江市○○町」と判断するという方式。
# バグ出しチェックのようなメールとばさねぇでけれ…
おかげで、どちらも、越前市住吉町の地図が表示されました….
# これぐれーの町名誤認ぐらいは許してね…

プログラマーの意地…

うちの奥さんが一番突っ込み入れそうなので、処理を追加。 越前市△△町、鯖江市△△町と明記してある場合の処理を最初に入れる。でも、 「 鯖江市住吉町 でなく 越前市住吉町 でした」と2つ書かれると、誤爆する。許せ!…

地図機能の利用者意外と多いな…

ついでに地図機能の利用者の利用状況をチェック。

≪access.logに約4日分の履歴の中で、地図機能を使った人をカウント≫
# grep gmap.php access.log | wc -l
1081

お、利用者予想外に多いじゃん…と思ったが、

≪今日限定で地図機能を使った人をカウント≫
# grep gmap.php access.log | grep 20/Nov/ | wc -l
949

うーむ、もしかして町名修正のメールが飛んで「面白がって地図チェックした人が大多数…」?

ちなみに webalizer の集計結果を見ると、 受信確認を行った人の3割ほどが、地図を確認している。 やっぱり自分の住んでいる市といっても、町名しらね…というのは多いよな…