ホーム » スタッフ » 斉藤徹 » パイプ・リダイレクトの話しと、ファイルの課題

2004年9月
« 8月   10月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の投稿(電子情報)

アーカイブ

カテゴリー

パイプ・リダイレクトの話しと、ファイルの課題

今日は、実験が日程を消化しているので、前半をプログラム応用の授業、 後半をレポート遅れの対処時間とする。

高久先生のOSの授業で、パイプ・リダイレクトの話しが済んでいる様なので、 今年は資料配布と簡単な説明。CGI でもパイプの概念が使われている事例を紹介。

ファイル関連の演習として、以下のテーマを示す。

  • ファイルから『名前と点数データ3個で1人分データ』を読み込み、 点数データの合計を求め、ファイルに結果を保存。
  • ファイルからfgets,fputs等を使い、1行データを読み込み、 英文字は小文字に直して出力。
  • ただし、ファイルのopen,closeは、fopenでもリダイレクトでも可とする。

演習で手が止まっている学生の話しを聞いていると、 ファイルという概念抜きで、 『名前と点数データの入力』でさえ理解できていない学生が多い。 『昨年度の授業で何やってたんや!』 と叫びたくなる。

HRで配った配付資料の間違いを学生が指摘してくれた。