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補講1回目

プログラム応用の成績不良者の自主参加による補講。 名前と複数の点数からなるデータの配列への保存を通して、 ファイルからのデータ入力の説明の後で、 同一問題を構造体を用いて説明。

危なそうな奴に限って遅刻して現れる。 でもこういう時は『ぶち切れないこと!』
# 日記の上でぐらいは、切れておこう、
おくれんじゃねぇ….

1.3GB MO を繋いでバックアップ対策

そろそろ卒研も佳境に近付き、マシンが落ちたら….という悪い不安を覚え、 バックアップもしようかな。

手元にあった 1.3GB MO を学科メインサーバに付けて使おうと考える。
Windows でフォーマット済みの MO を fdisk コマンドを利用するが、 CHS が一致しないためかパーティション情報がめちゃくちゃ。 色々調べると、cfdisk の方がうまく情報を見付けてくれる可能性が高い様子。

# cfdisk /dev/sda
> うまくいったみたいなので1パーティション作成
# mk.ext2 /dev/sda1
# mount -t ext2 /dev/sda1 /mnt

グラフィック機能の説明

グラフィックスプログラミングの基礎として、2年後期実験資料を用いて、 VisualC++によるSDIプログラム作成手順を説明する。

2年実験での動向やプログラム作成手法の移り代わりも考慮し、

  • Excel や gnuplot によるグラフ化、VRML ブラウザによるグラフィックス
  • VB,VC++,Builder 等によるWindowsプログラミング、
  • Javaによるグラフィックス

等の手法もあることの説明を行う。 これに加え、VC++によるプログラムを説明し、OOPな文法、Graphic に使う データ構造の意味を説明する。

ハッシュ法

リストによるチェイン法を説明する。登録・検索などを穴埋め形式を交えて説明す る。 「基礎を徹底的に説明すること」を交えることを実践するために、 リストによる繰り返し部分については、式の評価順なども交えた説明も行ってみる。

ハッシュ法の補足として、文字列に対するハッシュ関数の一般的手法を説明する。

話の雑談として、高専OBの上司に対するアンケートの結果の結果の紹介として、 高専卒業生には「技術力」以上に 「コミュニケーション能力」 が期待されていることを紹介する。 その余談として、4年は冬休み期間中に進路を熟慮し進学希望者は、 「よく勉強しとけ〜」とハッパをかける。

校長による教官評価の一環としての授業参観が話題となっている。 んで、そろそろ自分の順番も近いはず…と冷や冷やである。

メモリ管理機構、ファイルシステム

主記憶の管理機構の説明として、 メモリ保護、仮想メモリ、メモリ割付、MMU 等の機構を説明する。 特に、レジスタ・キャッシュ・主記憶・補助記憶による、 メモリ階層について丁寧に説明を行う。

ファイルシステムは、機能をざーっと説明に留める。

TOEIC 400点

JABEE受審では、TOEIC 400 点が必須。 でもJABEE=卒業要件である必要から、 専攻科で英語専門の授業が必要だと思う。 そんで、400点相当が合格要件になるような、 英語科目がないとだめじゃん。

ポーカー対決サーバ

構造体を理解した学生向けに、 ゲーム感覚でプログラム作りをさせるために、 ポーカーサーバを作ろうとしている。 学生がカードの捨て賭けをプログラムし、 サーバがルール管理させたい。

学生のサンプルコードとなるように、わざと、 Cで書いたりネットワークを使わない子プロセス方式を予定。

JABEEの説明会を聞いていると、チームワークの実践が 必要そう。おんぶにだっことならずに、 XP手法的に実践できるのが理想だけど、 いい方法があるのかな…

printf,scanfでの%fの扱い

printf,scanfでの%fの扱い

テスト直しのレポートの質問欄への回答。

SpyWare の被害

I先生のパソコンにて、SpyWare の被害が発生した可能性がある様子。 メインサーバの IDS(Snort) の履歴や、/var/log/utmp あたりの履歴を見ても他のサーバ・端末への 不正アクセスの様子は無いことから、単純な SpyWare 被害と思われる。

学校指定の Norton アンチウィルス(サイトパッケージ)では、SpyWare の検出 機能は無いので、別途対策が必要。 ひとまず、自分も心配になり、 ウィルスバスターオンラインスキャン を実行する。当然私のマシンは被害無し。 自宅は VB2004 にアップデートしてあるから大丈夫でしょー。
# さあ、今から端末群のチェックを始めるか….はぁ….

テスト結果の配付&ハッシュ法

テスト結果の配付。 テスト問題の解説を行うが、上位の成績が良いので説明が多少、虚しい。 授業アンケートの結果をみると、学生の理解度の把握に関するポイントが 若干低かったので、対策を練る。 『テスト直し』を提出する時は、 『何が理解できないのか自己分析を記載すること』 とした。でも普通、 分からない所が分からないから成績悪い んだよなぁ。

ハッシュ法の前に、単純サーチ、2分検索の比較を説明する。 ハッシュ法自体は、今日は3年実験の内容の復習。 来週に文字データのハッシュ関数を説明してから、 来年にチェイン法の説明を予定。