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弁論大会の下調べ?(プロポーズは…)

授業を終えて、部屋に戻るときに女の子2人から、アンケートの回答を求められた。 どうも、高専祭期間中に行われる弁論大会のための論証のデータみたい。 内容は…

プロポーズ女性からはアリ/ナシ?

私なりの返答は 「どっちからでもいいんじゃねぇ!? 自分達夫婦の場合は、自分からだけど… でも女性にしてみりゃ、きちんとプロポーズしてくれない男だと、 ちゃんと結婚生活をリードしてくれなさそうで、不安なんじゃ?」 と答えた。ま、結婚生活12年目の経験者からすりゃ、そんなもんだって….

創造工学演習(最終発表会)

半年をかけて、何らかのプログラムコンテストに応募することを目標に、 自分達の考えたテーマで作品を作る、4年の創造工学演習の発表会を行った。

以前は、夏休みが7,8月であったために、夏休み成果の踏まえた完成度のあった ものが多かったが、8,9月夏休みで8月上旬発表のため、完成度としては低い。 しかしながら、それなりに工夫して取り組んだ結果であった。 各グループの中で、作業に協力出来ていない人がもう少しあるはずだけど、 友達どうしもあってか、発表の中では多少うやむやになっていたかも。

発表結果は、評価シートに各発表を点数付けして記入してもらい、 各グループ内の貢献度を記入して提出してもらった。 貢献度を踏まえた最終評価は後日として、今日の発表のポイントでは、 「砂で遊ぼう」、「水瓶(競技部門)」、「貼ろうわーるど」の3発表が 上位となった。学生評価と教員評価で順序は変化するものの、この3発表が ベスト3という点では一致していました。

講評では、高久先生が「長い時間をかけてつくって、無駄な時間を費やしたグループも多かった。 だから、プログラムを間違って消したとしてzeroから新しく作ったとしてかかった時間が 、企業として認めてくれる作業時間だろう…」との感想であった。 私も「プログラムを消して…」という言葉に反応して、 「今まで自分達で書いたプログラム、汚いと思って書き直したいって感じたひとは いますか?、汚いプログラムと思えなかった人は、ベースとしたサンプルプログラムを 動かしただけ。だから、プログラムをさっぱり捨てて新しくコードを書いたほうが、 綺麗なプログラムがかける…と思った人は、本当にプログラムを理解していた人で、 汚いプログラムを捨てて綺麗なコードを書いて、ようやくプログラマの入り口に立てるんだよ…」と感想を述べた。

テスト返却とバッファリング・パイプの説明

テストの返却と解説を行った後、授業の中で説明ができていなかった、(1)バッファリングと(2)パイプについて説明を行う。

テストの返却では、簡単に問題の説明と補足を行う。

バッファリングとパイプ

授業中では説明が抜けていたポイントを補足説明する。

getchar() による文字列大文字化のプログラムを例に、 入力"This is a pen"に対して、画面に"TThHiIsS iIsS aA pPeEnN"と表示されないことで 問題提起し、処理効率の改善として、一括してデータを読み書きするために、 メモリを効率よく利用するバッファリングが行われていることを説明する。

また、入出力リダイレクトの発展として、プログラムの出力を、ほかのプログラムの入力に つなげるパイプ機能について説明する。 unixなどでは、簡単な処理を施して出力し、パイプでの使用を前提としたプログラムのことを、 フィルタと呼ぶことなどを紹介する。

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