ホーム » スタッフ » 斉藤徹 » 講義録 (ページ 33)

講義録」カテゴリーアーカイブ

2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

リンク集

検索・リンク

2分探索木の処理とデータ追加処理

前回の授業で2分探索木、2分ヒープの説明を行ったが、実際にデータを追加する処理などを踏まえながらの演習の時間とする。 2分木の簡単な処理 int count( struct Tree* p ) { if ( p == N […]

Continue Reading →

授業アンケート前期科目

情報メディア工学 今年度、初めて開講した情報メディア工学だが、斉藤担当の前半についてアンケートの結果がでた。情報セキュリティの話を演習中心に講義を行い、レポートやFormsによる小テストにて評価を行ったが、課題などの提出 […]

Continue Reading →

SQLの基本

先週の、関係データベースの導入説明を終えて、実際のSQLの説明。 SQLの命令 SQL で使われる命令は、以下のものに分類される。((参考資料)) データ定義言語 – CREATE, DROP, ALTER […]

Continue Reading →

ネットワーク層とIPアドレス

前回説明したMACアドレスによるデータリンク層では、1つのサブネットの中で指定した相手にデータを送ることはできる。しかし、データリンク層だけでは、他のサブネットにいる相手にデータを送ることができない。(相手の名前を知って […]

Continue Reading →

2分探索木

配列やリスト構造のデータの中から、目的となるデータを探す場合、配列であれば2分探索法が用いられる。これにより、配列の中からデータを探す処理は、O(log N)となる。(ただし事前にデータが昇順に並んでいる必要あり) // […]

Continue Reading →

Ethernet と CSMA/CD方式

CSMA/CD方式 Ethernet では、1本の線を共有するバス型であり、複数の機器が同時に信号を出力すると、電圧の高低がおかしい状態となる(衝突,コリジョン)ため、同時に信号を出さない工夫が必要となる。ただし、他の人 […]

Continue Reading →

双方向リスト

リスト構造の利点と欠点 リストを使った集合演算のように、データを連ねたリストは、単純リストとか線形リストと呼ばれる。特徴はデータ数に応じてメモリを確保する点や、途中へのデータの挿入削除が得意な点があげられる。一方で、配列 […]

Continue Reading →

データベースの用語など

データベースの機能 データベースを考える時、利用者の視点で分類すると、以下の3つの視点の違いがある。 データベースの管理者(データベース全体の管理)、 応用プログラマ(SQLなどを使って目的のアプリケーションに合わせた処 […]

Continue Reading →

Ethernet LANとWAN接続

前回の物理層のLANの話に引き続き、WANの話を説明。 前回の復習 10BASE5, 10BASE2 では、同軸ケーブルにPCが接続。 ITメディアより引用 10BASE5 トランシーバ 10BASE2 とT型分岐コネク […]

Continue Reading →

ランダムアクセス・シーケンシャルアクセスから双方向リスト

前期期末試験のテスト返却と解説を行ってから、ランダムアクセスO(1)とシーケンシャルアクセスO(N)の説明を踏まえ、リスト構造のO(N)の改善にむけた解説を行う。 リスト構造の利点と欠点 リストを使った集合演算のように、 […]

Continue Reading →

システム

最新の投稿(電子情報)

アーカイブ

カテゴリー

メタ情報