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歯みがきロボコン」カテゴリーアーカイブ

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歯みがきロボコン工作教室

今日は、9/23 開催の第6回歯みがきロボコンの前の、工作教室。

福井市のエルパを会場に、2時間という短い時間でしたが、 ロボットを作りました。

今年の工作教室では、ブラシの部分の構造を変更したりして、 多少簡単にしましたが、それでも2時間はあっという間でした。

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第5回歯みがきロボットコンテスト

第5回歯みがきロボットコンテストが、9/25(Sun)に勝山市越前大仏で 開催されました。 電子情報からも4EI藤原君の車体が自律部門で参加しました。

このロボコンは協賛でもあり運営では、電子情報の学生さんも審判として協力しています。

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[福井新聞記事の写真を引用]

歯みがきロボコン親子工作教室

昨日8/21(Sun)は、例年お手伝いしている歯みがきロボットコンテストの、 リモコン部門参加者むけの親子工作教室でした。

途中まで組み立ててある車体で工作をするけど、昨年度までは 工作である程度手間のかかるギアボックス組み立てなどを残してあった。 このため、工作時間はアタフタだった。 今年は、車体の改良などにも力を入れられるようにと、 ギアボックス組み立てなども工作済みの状態としておいた。

おかげで、歯みがきのクランク機構は動かなくなるような悪い例の説明や、 車体を改造する例などの説明などの時間など、余裕をもって説明ができた。

ふくいITフォーラム2010

北陸技術交流テクノフェアの併設イベントの、ふくいITフォーラム2010に、 電子情報工学科にて出展してきました。 先日の高専プロコン自由部門の「砂であそぼう」のデモと、 歯みがきロボットコンテストの参加車体を展示しました。 それと、プロジェクタでは、高専プロコン競技部門の決勝戦風景を、 上映していました。

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第4回歯みがきロボットコンテスト

昨日は、恒例となってきた第4回歯みがきロボットコンテストに 運営としてお手伝いしてきました。

卒研メンバーには、画像処理型オムニホイール型の2台を 参加してもらいましたが、両方とも光の明るさの調整が不完全で、 途中までは動くものの、不安定な動きで初戦敗退となりました。

今回は福井テレビさんが入ってくれたり、勝山市が大仏の門前町 の部分で物産展をやっていただいたりということもあり、 盛り上がりました。

それに、大会自体も、緊迫した試合が続き、昨年以上に盛り上がりました。 前年度優勝のT君は、お父さんと同じ部門に出場して決勝が親子対決で、 同じ動きをする車体どうしで、残り時間を気にしながら微妙にプログラムを 切り替えたりと戦略面の対決もあったりで、大変面白い内容でした。

cvWaitKey(1)がダメとな…

画像処理によるロボット制御のネタで、 学生さんのコードで、OpenCV使っているんだけど、 画像データは取得できているのに、cvShowImage() で画像が表示されない。 訳が解らず、ほとんどのコードをコメントアウトしたのに動かない。 カメラ画像もそれなりにリアルタイムに変化する値もとれている。 Webに載っている cvQueryFrame() + cvShowImage() のサンプルコードなら 簡単に動いた。見比べてみると、画像読み込みループの中の、cvWaitKey()の違いだけ。

cvWaitKey()の引数は、キー入力がタイムアウトするまでの時間[msec]で、 学生さんのコードでは1msecとなっていた。べつに支障が無いと思うのだが、 「ともかく動作検証。動作サンプルが5msecで動いたし」ということで、 cvWaitKey(5)に変更したら動いた…..うーむ….なぜだ….

行政刷新会議と歯みがきロボコン取材…

今朝、某テレビ局より電話がかかってきて、 歯みがきロボコン参加者の取材をしたいとのお話し。 細かく聞くと、行政刷新会議で、8020財団(80歳まで20本の歯) の活動の一環として歯みがきロボコンの名前が上がっているみたい。

ひとまず学校PRの一環になればとOKとしたものの、 関連の先生に了承をもらったり、歯科医師会さんに連絡する。

しかしながら、よくよく考えると、8020財団とロボコンなんて 無縁としか思われない内容だし、下手をすると「無駄な支出の 代表例」的なネガティブネタとして取り上げられる可能性も ありうると、心配になってきた。

その中で、取材時間などの連絡を受ける中で、 相手先より「歯みがきロボコンは、企業からの寄付金を中心に 運営されていることがわかったので、取材はナシに…」との 連絡を受け、取材はボツとなった。

実際、昨年度は運営資金に8020財団は含まれていたけれど、 今年は運営資金は利用していないこともわかりました。

歯みがきロボコンは、地域の子供や学生の創造意識の活性化という 点で、大きく意義のある活動と思って、協力させてもらっている。 決してムダなお金の使い方になっているとは思わないけど、 「優先順位」という言葉で指摘されると、弱いに変わりはない。 ひとまず、歯科業界様の寄付をうけ、これからも継続したいっす。

# ふぅ、危うくバンキシャ(?)のネガティブ・ネタになるところだった….

第3回歯みがきロボットコンテスト

福井県歯科医師会主催の、歯みがきロボットコンテスト第3回大会が、開催されました。 高専からも2台が参加しましたが、昨日のシード権取得の大会では準優勝ながらも、 今日の試合では、残念ながら負けてしまいました。

今年のルールでは、車体ルールでの制限が緩やかだったので、面白い車体があつまり、 盛り上がって楽しい試合でした。

リモコン部門

自律部門

第3回歯みがきロボットコンテスト(電子情報後援)

福井県歯科医師会主催の福井高専後援にて開催されている、 第3回歯みがきロボットコンテスト『いい歯の日』の11/8(シード権大会は11/7)に開催されました。 電子情報工学科では、選手としての参加の他、試合審判などの運営で協力させて頂きました。

電子情報から参加した2台の車体は、前日のシード権獲得のプレ大会の自律部門にて2位では ありましたが、11/8の大会では残念ながら、負けてしまいました。 決勝試合の動画風景は、こちらにて掲載しております。

自律部門(電子情報参加車体)

リモコン部門(小学生部門)

ふくいITフォーラム参加中

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10/23追記:昨日の展示では動かない車体でしたが、 急造でライントレースプログラムを書き、動くようにしてみました。 オムニホイールによるタイヤの動きは、見学の方にも興味を持ってもらえたようでした。