ホーム » 電子情報 » プロコン

プロコン」カテゴリーアーカイブ

2022年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最新の投稿(電子情報)

アーカイブ

カテゴリー

高専プロコンin群馬で福井高専3チーム受賞

10/15(金),16(日)と群馬にて開催されていた、第33回高専プロコン群馬大会にて、福井高専から参加していた3チームが受賞しました。

  • 課題部門・特別賞 PaOn −ぴえんを越えるParkOnline−
    • 4EI:泉、伊藤、並河、松田、山岸、清水
    • NICT賞「起業家甲子園出場挑戦権」
  • 課題部門・敢闘賞 お神輿わっしょい −⾃宅で神輿担ぎを疑似体験−
    • 4EI:出倉、越元、小見山、ヤン
    • アバナード企業賞
  • 自由部門・敢闘賞 もうそうサイクリング −観客を巻き込むVRフィットネスゲーム−
    • 4EI:戸田、中村、吹谷、武藤
    • チームラボ企業賞
  • 競技部門 –お茶汲み同好会– 一回戦敗退

高専プロコンin群馬大会-本戦参加3チーム

4EIの創造工学演習の授業にて作成しているシステム開発にて高専プロコンin群馬に応募していましたが、下記3チームが無事書類審査を通過し、10月15日(土),16日(日)に開催される本戦に参加することとなりました。また、3EIのグループによる競技部門についても、本戦参加も決定となりました。

課題部門

  • 「お神輿わっしょい – 自宅でお神輿担ぎを疑似体験 – 」4EI:出倉、越元、小見山、ヤン

  • 「PaOn – 子供に身近な公園を自宅に! – 」4EI:泉、伊藤、並河、松田、山岸、清水

自由部門

  • 「妄想サイクリング – 観客を巻き込む VRフィットネスゲーム – 」4EI:戸田、中村、吹谷、武藤

令和5年度・高専プロコン福井大会・テーマ・ポスター募集

令和5年度の全国高専プログラミングコンテストは、福井高専が主管で開催されます。

そこで、R5高専プロコン・福井大会のテーマを公募します。(ポスターは1件の応募がありました)

テーマやポスターでは、ぜひとも福井県・鯖江市などをアピールするようなものを提案してください。テーマ募集については、アイデアがまだ出そろわないので学生・教職員どなたでも提案していただいて構いません。

皆さんから提案頂いた内容は、福井高専・高専プロコン準備委員会にて選考し、R5年度のテーマやポスターとして利用します。

なお、ポスターについては以下の点にご留意ください。

  • 著作権に留意して作成してください。
  • 採用された作品の著作権は福井高専・全国高専プロコンに帰属します。
  • 実際の大会ポスターにする段階で文字などを重ねる都合上、若干のレイアウト変更を加える場合があります。
  • 最終段階でA1サイズのポスターになることを想定し十分な解像度のデータにて作成してください。
  • 応募締め切り 令和4年6月24日(金)
    期間を延長令和4年7月22日(金) までとします。
  • procon2023fukui@fukui.kosen-ac.jp 宛てに、本文にてテーマ、添付ファイルでポスターを添付して送付してください。テーマだけ、ポスターだけの応募でも構いません。 
  • テーマ募集は、こちらのFormsにて回答をお願いします。

例:令和4年度群馬大会(2022)

R4年度の群馬高専主管のプロコンは、以下のようなテーマとポスターとなっています。

テーマ:「ここだんべ!、日本一熱き、ITの戦場!
ポスター(第33回群馬大会(2022)引用)

過去のポスターなど

2021秋田大会
集え!未来創造への限りなき想い
2020苫小牧大会
北の大地で拓け!ICTミライ
2019都城大会
IT革命起こすっちゃが
2018阿南大会
ITの未来はここにあるでないで!

 

高専プロコン2021入賞

先日開催された、第32回秋田大会(2021). 「集え!未来創造への限りなき想い」において、電子情報工学科では、課題2作品、自由2作品、競技1チームにて応募し、6月に行われた書類審査にて、下記の3チームが本戦に参加し、2作品が入賞となりました。

  • 自由部門 : 特別賞(ベスト3+企業賞:トヨタシステムズ賞)
    • 「お地蔵様といっしょ -保育士のための園児見守りサポートシステム-」
    • 開発,横山,加藤,北,飯島(電子情報4年),村田(指導教員)
  • 課題部門 : 敢闘賞(+企業賞:さくらインターネット賞)
    • 「マジメン-マジのイクメンパパになるための育児ⅤR教材アプリ-」
    • 髙山,三木(電子情報4年),小松(指導教員)
  • 競技部門 : 敗者復活戦にて敗退
    • 小川,村中(電子情報4年),斉藤(指導教員)

キャンパスツアー2021

今日は、福井高専のオープンキャンパスです。「キャンパスツアー」ということで、各学科の展示を次々と見学します。

電子情報工学科では、各卒研室の中からいくつかのテーマにて発表してもらいます。

以前であれば、中学生と保護者の方が一緒に見学してもらっていましたが、コロナ対策ということで保護者の方には、Teamsのリモート会議の機能を使って別室にて各学科の発表会場の内容を見学してもらっています。

{CAPTION}

{CAPTION}

DCON2021で福井高専チーム優勝

4/17(土) に開催された 第2回全国高等専門学校 ディープラーニングコンテスト2021 にて、福井高専のプログラミング研究会チームの D-ON にて優勝しました。

「全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)」は高専生が日頃培った<ものづくりの技術>と人工知能(AI)分野の重要技術<ディープラーニング>を活用した作品を制作し、生み出される<事業性>を企業評価額で競うコンテストです。

D-ON

D-ON / トンネルや橋の点検のために行われる打音検査を低コストで実現するためのシステム。「打音検査が必要なトンネルや橋は日本で約80万以上あるが、熟練の点検員が検査を行う必要があるため、コストが掛かっている」という課題の解決を目指しシステムが作られました。
プログラミング研究会(4EI 前川, 小川, 指導:村田) (写真はDCON2021 HPより引用)

DCON2021 Twitter のページより引用

第32回高専プロコン2021(秋田)の要綱発表

第32回の高専プロコンの要項が発表となりました。

「集え!未来創造への限りなき想い」

参加にチャレンジしたい人は、連絡してくださぃ。

高専プロコン2020-2日目

リモート開催の高専プロコン2020の2日目、福井高専の3チームは発表・質疑応答が全チーム2日目。

最終結果

課題部門
Labocket
XRによる理科学習サポートアプリケーション
敢闘賞
オーラルボイス
機械学習による英語発音支援アプリケーション
敢闘賞
NICT賞(起業家甲子園挑戦権)🎉
自由部門
House Pointer
写真×AIで木造建築を守れ!
敢闘賞

発表風景

色々と経験です

ZoomはやっぱりWiFi占有するのかな。質疑応答の学生さんのZoomが微妙に切れたらしく、回線が詰まっているのが返答に詰まっているように見える(マスクで口の動きが見えない)ので、かなり印象が悪くなってた。Zoomなどの発表経験の問題だな。
急遽、2チーム目以降のグループのために有線を準備。ついでに質疑応答の時は、マスクを外すようにアドバイス。

高専プロコン本戦2020

今年度の高専プログラミングコンテストは、新型コロナの影響でリモート開催となりました。

バーチャルプロコンなる3D仮想空間っぽい中で、ブースをめぐることができる演出もあります。

今年は福井高専から、4年電子情報の創造工学演習(前期)にて、作品をつくり3グループが本戦に参加しています。以下に、プレゼンテーション動画と資料の一部を掲載します。

課題部門

Labocket –XRによる理科学習サポートアプリケーション

オーラルボイス –機械学習による英語発音支援アプリケーション

自由部門

House Pointer –写真×AIで木造建築を守れ!

HIT2019にて優秀賞

第6回ビジネスモデル発見&発表会 北陸大会と第6回G空間×ICT北陸まちづくりトライアルコンクール、起業家甲子園・起業家万博 北陸予選を兼ねたHIT2019にて、3EIの佐野くんが優秀賞となりました。