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プロコン」カテゴリーアーカイブ

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プロコン一関到着。

当然、一関駅は、高専生だらけ。(^_^)

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高専プロコン-mojava

全国高専プロコンの本戦に参加してきました。 今年は、自由部門に1チーム、競技部門に1チームが参加です。

自由部門のmojavaでは、筆跡鑑定のデータから、 アバターを自動生成させるプログラムを作成しました。

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高専プロコン(第24回)の学内審査

高専プロコンへの参加者を決めるための学内審査を行った。

4EI前期授業の「創造工学演習」の中からの応募と、 他のグループからの応募希望者で選考を行なっているが、 今年は4EI以外からの希望者がなく、 創造工学演習からの参加者でのみ選考を行った。 今年度は審査にあたり、非常勤講師にてお世話になっている北野氏(アットウェア) にも選考に加わってもらった。

競技部門: 僕自身、サイコロを並べる喜びはあった。(池川、他4名)

サイコロの認識などに昨年度も使っていたOpenCVを用いるなどは 良いと思われる。 各種データのエンコード方法が未定のままであるが、今後 多くのテストを繰り返す中で、最適な方法を考えてほしい。

課題部門:一期一画(課題少子高齢化に合せ方向性を修正タイトル変更)(桑名、他5名)
修正後: ウケツギサイクル −時を超えて伝える思い−

地図や風景の時間発展を見れるというのは、斬新である。 写真の登録の仕方や、写真の表示などの点においては、 さらに工夫が必要と思われる。

自由部門:Mojava―僕の筆跡がこんなに可愛いわけがない!?―(横山、他4名)

筆跡で診断するというのが面白い。 漢字忘れ、書き順の間違いなどの防止にもつながる。 ゲーム性も取り入れられていて、魅力を増している。 診断の仕方について、もう少し詳しく書く必要がありそう。

自由部門:あく☆まに!―ボールが欲しいなって―(牧田、他4名)

子供の遊び道具として魅力がある。 キネクトを使うことで、実現性が高くなっている。 コンピュータの処理速度や、安全性について、 多少課題が残っていると思われる。

以上 プロコンに応募


着せ替えソフト(伊吹、渡辺

指定のポーズをとった人の写真に対して、任意の服を 重ね合わせるだけのアイデアで終わってしまっている。 更なるアイデアの追加が必要であろう。

スケジュール管理(ネット上で共有するシステム)(竹内、村上)

既存のスケジュール管理ソフトと同じ内容となっている。 新しさはない。

パズル&デジタル(複数のマトリックスLED)(森長、他4名)

マトリックスLEDを複数並べて、パズルを行う予定であるが、 そのパズルの内容が未定のまま。もう少し、具体性が必要と思われる。

音や動きに連動して、映像などを変化させる(井上、他4名)

ライブなどのステージ上でのパフォーマンスなどを考慮しているようで、 規模が大きい割に、具体性がない。

赤外線糸電話(今田、他4名)

糸のない糸電話ということで、興味を引く。実現性も高い。 しかし、この糸電話で何をするかなどのアイデアが足りない。 利用例やゲーム性をもたせるなどすれば、さらに面白くなると思われる。

インドア飛行ロボット大会参加(小林、朝井、山本)

10/12,13に羽田空港の格納庫で行われる 第9回全日本学生室内飛行ロボットコンテストに参加を予定 自動操縦で、360度旋回、八の字飛行などを行うためのシステムづくり 具体的なコントロール方法が、未定のまま。

プロコン応募

今日は、体育祭順延の時間割調整で、金曜日の授業。四年は創造工学演習にて、選抜した4チームのプロコン応募を行った。

写真は競技部門グループに、実際にサイコロを並べる感覚を試してもらっている風景。

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第24回プログラミングコンテスト(旭川)スタート。

例年よりは公開時期も少し早まったように思いますが、 第24回全国高専プログラミングコンテストの情報が公開されました。

課題部門は、例年テーマが2年続くこともあり、 予想通りの「少子高齢化」となっています。

競技部門については、サイコロを使った通信 「じょっぴん通信 ~ダイスきな人に伝えてくだサイ~」 だそうです。

電子情報の創造工学では、こういったプロコン・ロボコンに向けて 開発を行いますが、内容をよく確認し、応募への作戦を練ってくださいませ。

鯖江Webアプリコンテスト EI4山腰君 最優秀賞

鯖江市をPRするWebアプリを作るコンテストにて、 EI4年の山腰 貴大君が「鯖江の野望」にて、最優秀賞に選ばれました。

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オブジェクト指向-個人補講

プログラミングコンテストに参加した学生が、 個人的にオブジェクト指向に興味があるということで、 教えてほしいとの相談があり、 本人の休講に合わせて、2コマ個人補講を行った。

競技部門である程度大きいコードを書いている学生なので、 オブジェクト指向が必要とされる状況も感じているし、 個人的に基本は勉強しているようでもあった。 専攻科の経験なし学生対象の2コマ15週ネタの オブジェクト指向の授業の7週分のネタを、2コマで説明する。

エディタで短いコードを、コンパイルしながら説明したけど、 自主的に勉強していたのもあり、高速説明の割に十分理解していた様子。

第22回高専プロコン-惜しくも敢闘賞

例年参加している、全国高専プログラミングコンテストですが、今年は舞鶴開催にて12/22,23の両日参加してきました。

課題部門では「TRGP」という旅行者の交流を目的とした、位置情報を応用したアプリと加速度センサーや近距離無線通信を応用した独自デバイスを利用した作品にて参加となりました。4EIの多田君、3EIの青山君、玉木君、山腰君の4名での参加で、例年になく初期目標のテーマにて完成度が高い物ができ、入賞も期待しました。 しかしながら、最終的には例年通りの敢闘賞となってしまいました。 残念。来年もこれを踏まえて何か新しいものにチャレンジしましょう。

競技部門では、巨大なモノクロ画像に貼り付けると絵の白黒が反転するスタンプを適用し、 元画像を指定された画像に最短手順で変換する答えを回答するルール。 4EIの和田さん矢納君の2名にての参加でしたが、勝ち残ることができませんでした。

2011,12/22,23の日記より

高専プロコン-課題部門-敢闘賞

高専プロコンの課題部門ですが、無事にデモ審査・マニュアル審査を終えましたが、 最終結果は例年通りの敢闘賞でした。 最初に掲げたテーマに対する完成度という意味では、例年よりも良いことから 何らかの入賞を期待しましたが、難しいですね。

高専プロコン-競技部門-勝ち残れず残念

高専プロコンの競技部門ですが、前日の第一回戦の復活戦ということで、挑みましたが 残念ながら勝ち残ることはできませんでした。 参加した学生さんも、改めてプログラミングの奥深さを知ったいい機会になりました。