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VSCodeとXAMPPのインストール

Webアプリ開発の基本を勉強するために、HTML+CSS、JavaScript のフロントエンドと、PHP+データベースのバックエンドを簡単な演習で体験するのであれば、プログラムのエディタの VS Code (Visual Studio Code) と、自分のパソコンで動かせる Webサーバ XAMPP をインストールして演習してみましょう。

Visual Studio Code のインストール

Visual Studio Code は、Microsoft 社が開発しているプログラムのエディタ(様々なテキストの編集ソフト)であり、最近のプログラマーの中で一番利用されています。

まずは、Visual Studio Code をパソコンにインストールしてみましょう。Visual Studio Code で検索すれば、簡単に見つかると思います。

Windows 10,11 (64bit OS)であれば、Windows System Installer 64bit を選んで、ダウンロードしたファイルを実行しましょう。インストールが始まります。

Visual Studio Code の起動と設定

インストールが終わったら、メニューから  を起動してください。

拡張機能のインストール機能を用いて、日本語メニューを出すための Japanese Language Pack をインストールしてください。

拡張機能のインストールが終わると Restart の表示がでるので VSCode の再起動を行ってください。

XAMPP のインストール

次に、XAMPP(正式にはシャンプと発音, ザンプは間違いらしい😢) をインストールします。XAMPP は、様々なOS の上で、ウェブアプリケーションの開発に必要な Webサーバ機能(Apache)データベース機能(Maria DB)動的Webページ用言語(PHP, Perl) をまとめてインストールでき、ウェブアプリケーションの学習用に広く使われています。

インターネットに自分の作ったウェブアプリケーションのシステムを公開するのであれば、OS Linux で、Apache, MySQL, PHP を動かすのが一般的です。この構成は通称 LAMP (ランプ) と呼ぶことが多い。XAMPP も X(??), Apache, MariaDB, PHP, Perl の組み合わせなので XAMPP と名付けられた。

XAMPPのダウンロード

XAMPPのホームページダウンロードより、最新の Windows 用 XAMPP 8.1.6 をダウンロードし、実行するとインストールが始まる。

インストーラーを起動するの以下のような画面になるが、次々と “Yes”や”Next”を選んでいく。

インストールする機能の選択の画面で、今回の演習は、Webサーバ機能(Apache)と、動的なWebプログラム言語(PHP)を選択するだけでいい。

XAMPPの起動

XAMPPのインストールが終わったら、メニューの  よりプログラムを起動する。

プログラムを起動すると、Windows のファイアウォール機能により、以下のような画面が出てくるが、アクセスを許可する。

XAMPP が起動すると、タスクバーに XAMPP のアイコンが現れるのでクリックすると、XAMPP のコントロールパネルが表示される。一番上の Apache の “Start”ボタンを押すと Webサーバ Apache が起動する。

右上の “Config” ボタンを押し、以下の画面が表示されたら、”Editor:”欄に、先にインストールした “VS Code” や ”Browser:”欄に、自分が使うブラウザを設定しておくと便利。

ブラウザを起動し、URL 欄に “http://localhost/” を入力し、以下の画面が表示できたら、XAMPP が動いていることが確認できる。

XAMPP で表示するファイルを編集する場合は、VS Code を開き、“C:\xampp\htdocs” の中の index.php や *.html , *.css といったファイルを開いて編集すればいい。