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2011年10月
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SQLのSELECT文の説明

データベース授業で、先週はデータ定義言語中心だったので、データ制御言語として、 SELECT文を説明。

SELECT文の説明として、教科書記載の納品業者テーブル、納品物品テーブルと、 それぞれの業者ID,物品IDを外部キーとして持つ、納品数テーブルを例として、説明を 行う。それぞれのテーブルの宣言と、3件程度の挿入命令を例として示す。

この後、SELECT文が、射影・結合・選択によって記載され、

SELECT 射影 FROM 結合 WHERE 選択 ;

のように記載し、射影で取り出す要素を指定、結合で対象となるテーブルを指定し、 選択で抜き出すデータの条件を示す。 結合では、対象テーブルの直積を作り出し(テーブル要素の全組み合わせ)、その中から 対象データの抜出が行われる。 条件の説明として、条件式やBETWEEN,LIKEなどの演算子を紹介する。

これに加え、副問い合わせ・相関副問い合わせなどを紹介する。

来週は、集約関数やGROUP,HAVINGなどを説明し、その後演習などに進む予定。