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講義録」カテゴリーアーカイブ

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2分探索木

配列やリスト構造のデータの中から、目的となるデータを探す場合、配列であれば2分探索法が用いられる。これにより、配列の中からデータを探す処理は、O(log N)となる。(ただし事前にデータが昇順に並んでいる必要あり) // […]

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データベースの用語など

データベースの機能 データベースを考える時、利用者の視点で分類すると、以下の3つの視点の違いがある。 データベースの管理者(データベース全体の管理)、 応用プログラマ(SQLなどを使って目的のアプリケーションに合わせた処 […]

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双方向リスト

最初に、前期期末試験で「メモリの番地の理解が怪しい」人が多かったので、その確認のための Forms による小テストを行う。 情報構造論の10/5(火)小テスト 実施してみらた、各問題とも50%程度の正解率。ひとまず解説を […]

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データベースガイダンス2021

2021年度データベース・シラバス インターネットの情報量 インターネット上の情報量の話として、2010年度に281EB(エクサバイト)=281✕1018B(参考:kMGTPEZY)で、2013年度で、1.2 ZB(ゼタ […]

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専攻科の履修登録の確認作業

特例認定の専攻科で、学位授与機構の学位授与してもらうために、専攻科2年の学生さんの履修計画書のアップロードの期間となっている。履修科目の間違い(履修時期)のチェックも必要だけど、大量の行のチェックは大変。 履修登録のWe […]

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変態コード

Twitterで以下のようなコードが紹介されていた。 ポイントは、a[i] と書くべき所が、*(a + i) と等価であり、*(i + a) = i[a] と書かれている点。 でも、昔どこかで見たという点では、以下のコー […]

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集合とリスト処理

リスト構造は、必要に応じてメモリを確保するデータ構造であり、データ件数に依存しないプログラム が記述できる。その応用として、集合処理を考えてみる。集合処理の記述には、2進数を使った方式やリストを用いた方法が一般的である。 […]

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差分とフィードバック制御

情報制御基礎の授業を通して、入力値を制御するため、コンピュータを使う場合の数値処理の基礎的な話として、信号の平滑化を説明してきたので、最後に差分について説明をする。また、実際には、入力値を制御に利用する一般的な構成のフィ […]

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スタックと待ち行列

前回の授業では、リストの先頭にデータを挿入する処理と、末尾に追加する処理について説明したが、この応用について説明する。 計算処理中に一時的なデータの保存として、stackとqueueがよく利用される。それを配列を使って記 […]

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移動平均の処理

前回の授業で説明したようなA/D変換した数値データを読み取った場合、どのようなことが発生するか考える。 例えば、以下に示すような測定値があったとする。 2018-06-05-wave.csv このデータの一部をグラフ化し […]

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