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年別アーカイブ: 2003
ITフォーラム参加のための準備
昨年度に続き、産業会館でのITフォーラムに出展することになり、 昼から、物品の搬入。RGBケーブルを忘れ、DigiQの走行フィールドを 忘れと、色々と取りに帰る。
しかし会場にて、取りに戻ったRGBケーブルを繋げるが、動かず焦る。 どうもケーブルが切れているみたい。どあほー。
2分木データ構造の演習
先週の2分木の考え方を、具体的にプログラム化しながらサンプルを示す。 2重ポインタを使った要素の追加の説明は先延ばしして、 Cレベルのコンストラクタ関数でデータを作り、データ検索の例を実際に 演習で体験してもらう。
この後、2分木の全データ印刷、データ件数カウント、データ全合計の プログラムを作ろうという課題を示す。
再帰に慣れない学生さんなので、単純リストを比較対象に示し、 ループによるリスト処理を再帰によるリスト処理に書き換えた例を示す。 来週は、このネタを復習したのち2分木再帰プログラムの理解へと導く。
構造体でポインタ渡し
ITフォーラム参加のため、授業の入れ換えを前川先生に頼み、情報構造論と 連続授業。ちとハード。
先週の構造体の文法を復習した後、構造体の一括代入・初期化の説明。 構造体の入出力を関数化する例題をオブジェクティブなスタイルを匂わせなが ら、『(*p).要素』によりポインタ渡しの例題を示す。 最後にアロー演算子を「便利でしょ!?」と説明する。
最後に時間が余ったので、オブジェクト指向のサンプルとして、 構造体の入出力例題を、最もシンプルに C++ に直すだけの例を 参考知識として説明する。 FN 次週(10/30)は、センターで演習にするかな….
青山先生から同時間の別講義にて演習室を使いたいとの要望を受ける。
これにより、さらに次の週(11/6)は、青山先生に演習室を譲る。 /FN
2分探索木の導入
前半に プログラムコンテスト の結果とコンテストにおけるプログラミングの難しさの雑談。
その後、配列での2分探索法を説明し、処理速度のオーダーの話しにて総括。 このネタを「リスト構造にてできないか?」という振りから、2分探索木のイメージ 図を 見せてその特徴を考えさせる。実際のプログラムについては来週から。
# 2分探索木の説明あたりで、プロコンにて頑張った、西山君をネタに所々使わせてもらっ た。
大幅改良で答えはそれなり、でも結果もそれなり。
プログラムコンテスト本番当日。
昨夜に展開ルーチンを手抜きしてそれなりに埋めるプログラムを 新規作成するとのことで、一晩仕事。しかもそれなりに完成させる。
おまえらなぁ….よおやるわ….
しかし実際に本番では、1分ほどで予選通過程度の答えが求まるものの、結果をみて立体に切れ目を入力する時に、対応する面 の情報が不足している。このため回答入力コンピュータに結果が 入力できず、あえなく ドベ。
林君の作った出題入力処理部が、 展開図と立体図の対応表示機能をもっているので、 その情報を利用しながら敗者復活戦に望む。
今度ばかりはと期待のなか、敗者復活戦はそれなりの 結果は送信できるも4位ということで、敗者復活戦も あっさり終了。特別賞も期待できないし、とっとと 帰路につく。
# はぁ、彼らにとっては、長い3日間だったことだろう。
# お疲れさまでした。
来年の自由部門には
他高専の自由部門の自由部門に、無線LANを探す自律ロボットが 参加している。
個人的に研究ネタにしようと思っている、無線LANの位置情報での 視覚障害者誘導のテーマで参加できるように学生を探そう….
を使えば学生さんのサポートでなんとか作れると思うのだが….
リハーサル惨敗
今日は、競技部門のリハーサル。 試合開始スタンバイでも待ち合わせ場所で悩みあわて気味。 試合開始後、時間が経過しても回答送信がかからない。 元々、きちんと動いても充填率の低い答えしか 求まらないとは言え、答えを送信できないのは寂しい。 後に聞くと、データ引き渡しのPATH違いという、 スーパー単純理由にて、だめだったらしい。
控え室に戻ると早々に、展開は人間さん、敷き詰めのみ プログラムにしようかと、算段をしているのであった。 どちらにしろ、今日はまた寝れない西山君であろう….
大阪府立がリハーサルとはいえ、充填率 96% の答えを 5分で送信。すげー。
まずは移動日
西山君(EI)曰く、解くことはできるけど、隙間だらけ。 これじゃ予選落ち!?…という状況らしい。
今晩の進展次第?
林君(E)に来年やりたいネタを聞いたら「来年はロボコンに!」との こと、うーむ、来年は電気科に負けないよう、他の学生を捕まえねば…
希望的には高久先生とでロボコン・プロコン揃い踏みと、なりたいなぁ
構造体の導入
構造体を使わないデータ構造の不便さから、 構造体の文法、データ構造の例、参照代入だけのプログラム例を解説。
# 構造体のネストの例を持ち出したのは、難しかったかなぁ?