ホーム » スタッフ » 斉藤徹 » 講義録 » 情報構造論 (ページ 2)

情報構造論」カテゴリーアーカイブ

2026年6月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

リンク集

検索・リンク

レポート課題(後期期末) ハッシュ法

課題内容 以下の内容の中から1つを選びハッシュ法でデータを登録・検索するプログラムを作成せよ。 メールアドレスと電話番号のデータベース メールアドレスと誕生日のデータベース ハッシュ関数などを考え、データをメールや電話番 […]

Continue Reading →

ヒープメモリの管理方法

動的メモリ領域とフリーリスト 動的なメモリ領域(ヒープ領域)は、malloc()関数で処理用のメモリを借り、free()関数で使わなくなったメモリを返却する。 この返却されたメモリ領域は、改めて malloc() (Ja […]

Continue Reading →

ヒープ領域と参照カウンタ・ガベージコレクタ

ヒープ領域 リスト処理のようなプログラムでは、データを覚える領域は、関数が終わった後も使われる領域なので、局所変数のように「関数が終わったらそのデータの場所が不要になる」といったLast In First Out のよう […]

Continue Reading →

メモリ管理・スタック領域

ここまでの授業では、プログラムを動かすうえでアルゴリズムとデータ構造を中心に話をしてきた。しかしプログラムの中で利用しているデータがどういったメモリで管理されているのかを正しく理解する必要がある。そこで、局所変数のような […]

Continue Reading →

ハッシュ法

ここまでの授業では、配列(データ検索は、登録順保存ならO(N)、2分探索ならO(log N)となる、2分探索ができるのは配列がランダムアクセスができるからこそ)、単純リスト(データ検索(シーケンシャルアクセスしかできない […]

Continue Reading →

データベースとB木

2分探索木の考え方を拡張したものでB木があり、データベースシステムではB木を基本としたデータ構造が活用されている。 B木の構造 2分木では、データの増減で木の組換えの発生頻度が高い。そこで、1つのノード内に複数のデータを […]

Continue Reading →

木構造の探索・深さ優先探索・幅優先探索

深さ優先探索(前順) 以前紹介した2分木の表示では、再帰呼び出しで木の処理を記述していた。 しかし、スタックを使って未処理のノードを保存しながらノードに対する処理を行えば、ループ処理で「すべての木のノード」に対する処理を […]

Continue Reading →

2分木による構文木

逆ポーランド記法とスタックマシン 逆ポーランド記法(RPN)は、(1+2)*3 であれば “1 2 + 3 *” のように表すことができ、この書き方は「1と2を加える、(それに)3を掛ける」という […]

Continue Reading →

2分木の応用(意思決定木と演算子)

データをO(log N)で検索するための2分探索木以外の2分木のデータ構造について解説を行う。 意思決定木 意思決定木の説明ということで、yes/noクイズの例を示しながら、2分木になっていることを 説明しプログラムを紹 […]

Continue Reading →

2分ヒープとレポート課題

2分ヒープ(binary heap) 2分探索木では、1つのノードにつき2つのポインタを持ち、データ1件あたりのメモリの使用量が多い。通常の「配列の先頭から昇順にデータを並べる2分探索法」では、途中にデータを挿入する場合 […]

Continue Reading →

システム

最新の投稿(電子情報)

アーカイブ

カテゴリー

メタ情報