SQLの基本
先週の、関係データベースの導入説明を終えて、実際のSQLの説明。 キー 表形式のテーブルの中の各レコードを一意的に指定できるカラムはキーと呼ばれる。 キーは単独であるとは限らず、成績の評価結果であれば、学生と科目をキーと […]
CTF問題とセキュリティ(4年実験)
この実験では、セキュリティコンテストのCTF問題(Capture The Flag競技)について、インターネットの仕組みを理解し、その問題の解き方を考え、新しく自分自身でCTF問題を作ってもらいます。 CTF競技の問題の […]
2分探索木
配列やリスト構造のデータの中から、目的となるデータを探す場合、配列であれば2分探索法が用いられる。これにより、配列の中からデータを探す処理は、O(log N)となる。(ただし事前にデータが昇順に並んでいる必要あり) // […]
データベースの用語など
データベースの機能 データベースを考える時、利用者の視点で分類すると、(1) データベースの管理者(データベース全体の管理)、(2) 応用プログラマ(SQLなどを使って目的のアプリケーションに合わせた処理を行う)、(3) […]
双方向リスト
リスト構造の利点と欠点 リストを使った集合演算のように、データを連ねたリストは、単純リストとか線形リストと呼ばれる。特徴はデータ数に応じてメモリを確保する点や、途中へのデータの挿入削除が得意な点があげられる。一方で、配列 […]
データベースガイダンス2020
2020年度データベース・シラバス インターネットの情報量 インターネット上の情報量の話として、2010年度に281EB(エクサバイト)=281✕1018B(参考:kMGTPEZY)で、2013年度で、1.2 ZB(ゼタ […]
オブジェクト指向のUML図
専攻科2年のオブジェクト指向プログラミングでは、レポート課題の最終テーマがUMLで自分の特別研究のテーマを表現する内容。 今年のレポートでは、なかなかいいUML図を書いてくる人が多かったので、メモ。
参照渡しを積極的に使う
オブジェクト指向のレポート課題を採点していると、若干きになることがあったので、補足説明。 複素数クラスのレポート課題で、add() などのメソッドが、私がサンプルコードで示したのがそうなっていたのが原因だと思うけど、以下 […]
集合とリスト処理
リストを用いた待ち行列の補足 # リストによる待ち行列を早速に創造工学演習で応用した人からの質問より… 以前に説明したリストを用いた待ち行列(queue)において、時間的都合から詳しく説明できなかった点の注意 […]
差分とフィードバック制御
情報制御基礎の授業を通して、入力値を制御するため、コンピュータを使う場合の数値処理の基礎的な話として、信号の平滑化を説明してきたので、最後に差分について説明をする。また、実際には、入力値を制御に利用する一般的な構成のフィ […]