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「講義録」カテゴリーアーカイブ

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sizeof(long int)

C言語のプログラミングで、型によってどの程度の数を記憶できるのかを説明することが多い。 注意して欲しい点としては、int型(32bit) = -231〜0〜231-1のあと、64bit を扱う場合はどう宣言するか。 今ま […]

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ハッシュ法

ここまでの授業では、配列(データ検索は、登録順保存ならO(N)、2分探索ならO(log N)となる)、単純リスト(データ検索(シーケンシャルアクセスしかできないのでO(N)となる)、2分探索木( O(log N) ) と […]

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データベースの設計と正規形

データベースの設計において、重要な正規形についての説明 正規形 データベースにおいて、様々な不整合を防ぐために正しい設計が必要であることを 改めて説明し、それには正規形としての条件を満たしている必要があることを説明する。 […]

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CTF実験とobjdumpの使い方

CTF実験で、objdump を使う問題の解説。 元の問題は、https://tsaitoh.net/~t-saitoh/ctf/ の 問題6.1 use-the-strings 参照 機械語の知識が必要なCTF問題 u […]

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B木とデータベース

2分探索木の考え方を拡張したもので、B木がある。 B木の構造 2分木では、データの増減で木の組換えの発生頻度が高い。そこで、1つのノード内に複数のデータを一定数覚える方法をとる。B木では、位数=Nに対し、最大2N個のデー […]

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データベースの設計とER図

データベースの設計 リレーショナル・データベースでは、データは表形式であればなんでも良い訳ではない。 例えば、学生の成績データが以下のような構造であった場合、 ID | name | grade | subject | […]

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演算子と2分木による式の表現

2分木の応用として式の表現の説明を行うけど、その前に計算式の一般論の説明を行う。 逆ポーランド記法 一般的に 1*2 + 3*4 と記載すると、数学的には演算子の優先順位を考慮して、(1*2)+(3*4) のように乗算を […]

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GROUP BY HAVINGとビューテーブル

GROUP BY HAVING GROUP BY-HAVING では、指定されたカラムについて同じ値を持つレコードがグループ化される。SELECT 文に指定される集約関数は、グループごとに適用される。HAVING は、あ […]

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コンパイラの技術と関数電卓プログラム(2)

前半では、1文字の数字と簡単な演算子で表現される計算式を再帰下降パーサで計算する処理で、演習を行った。 後半は、さらに実際のコンパイラに近いものとして、 C言語で広く使われている、字句解析ツール(lexical anal […]

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意思決定木と構文解析

前回までの授業で2分探索木の説明をしてきたが、このデータ構造は他のデータを扱う際にも用いられる。ここで、意思決定木と構文木を紹介する。 意思決定木 意思決定木の説明ということで、yes/noクイズの例を示しながら、2分木 […]

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