Macの最近のブログ記事

emacsで¥入力

新しいiMacを使うようになり、そろそろテスト時期。 LaTeXで作成しているテスト問題の編集をしようと思ったら、 Emacsでバックスラッシュが入力できず、円マークが表示される。 古い iMac では、¥で\が普通に入力できたのに。

同様のトラブルの記事があったので、仕様が変わったのかな。 ということで、以下の設定を加える。

(if (eq window-system 'mac)
    (progn
      ;; Mac日本語キーボードの ¥→\ の変換
      (define-key global-map [?¥] [?\\])
      (define-key global-map [?\C-¥] [?\C-\\])))

OS X Mavericks(10.9)の ntp 挙動

自宅 Windows7 の時計の自動同期がおかしくて、 設定を変更などをしていたけど、 ちゃんと動いているのか確認をしていたら、職場の Mac OS も 5分ずれている。

おかしい...と思い、"システム環境設定・日付と時刻"を表示させたら、 ずれていた時計が勝手に治っている。

改めて、NTPの設定を確認したら、このような記事を見つける。 日付と時刻を起動したら治るという点では同じ状況。

ということで、下記の設定を行い、再起動となった。

(( /etc/ntp.conf ))
server 学内TimeServer       minpoll 6 maxpoll 10
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp minpoll 6 maxpoll 10
server time.asia.apple.com  minpoll 6 maxpoll 10

MacBookAir OS X Mavericks

iOSの新機種なども出たようだけど、これに合わせて、 OSX Mavericks が無料で出た様子。 ということで、iMac に入れてみた。 iMacでインストール中には、「ディスクが壊れていて、インストール出来ない」 といった表示がでて、びびったけど、ディスクユーティリティで 修復をかけたら、無事インストールができた。

今、2台目ということで、MacBook Air にインストール中。

1310232016_629x222.png

Mavericksって、マイナーバージョンアップかと思って、 気軽に適用したけど、10.8.x → 10.9 だったのね。 お陰で、プリンタ(Canon LBP3300)が動かなくなった。 メーカーページを見ると、11月中頃にはドライバ公開って出ていた。 ということで、当面は、卒研室のプリンタを借りることになりそう。

でも、頻繁に卒研室も面倒なので、Parallels の Windows7 に、 LBP3300のドライバ入れてみた。ちょいと面倒だけど、いちいちコピーするよりは楽かな。

sshfsを使ってみる

sshfs が、Mac OS X でも使えるとの記事を見つけて、試してみる。

まずは、osxfuse と sshfs を iMac にインストールする。 このサイトより、必要な .pkg と .dmg を取得&インストール。あっさり完了。

接続は、相手サイトにパスワード認証などが省略できるように、 ssh-keygen コマンドあたりを実行し、相手サイトに公開鍵をインストールしておく。 あとは、以下のコマンドで終わり。

(あらかじめ相手サイトに~/mntのマウントポイントを作っておく)
$ sshfs useid@remotehost:/home/path ~/mnt

確かに便利にはなったけど、コマンドで scp を打ち慣れていると、 そんなに「便利になった」感は、ない。

リモートサイトからローカルをマウント

FWの内側のローカルホストから、相手サイトにトンネルを掘る場合、 以下のsshコマンドをよく使ってる。

(ローカルホストにて)
$ ssh -R 100XX:localhost:22 remotehost
  # 100XXは適当なポート番号
(相手サイトにて)
$ slogin -p 100XX localhost
  # これで、FW内部にloginできる。

これができれば、相手サイトからFW内部のディスクもマウントできるから、あとはGUIで簡単に触れるようにするために、sshfs を実行。

(相手サイトにて)
$ sshfs userid@localhost: ~/mnt -p 100XX

ただし、実行しようとしたら、"/dev/fuse Permission Denied" のエラーが出た。 ということで、"sudo adduser 自分のID fuse"にて、fuseグループに所属させる。 一度、logout して再loginすれば、sshfs でマウントできる。

コマンドラインでOS X更新

暇な休みの暇つぶしで、自宅から職場のサーバ更新かけたけりするけど、 メインマシンのiMacの更新もしてみるか。 リモートデスクトップしている訳じゃないのでコマンドラインでの更新方法を 探すけど、さすがunixマシン。できてあたりまえ。

$ sudo bash
# softwareupdate --list   # 更新可能な一覧取得
# softwareupdate --install パッケージ
# softwareupdate --install -all

iPad2届く

仕事用ということで発注をかけたiPad2がようやく届いた。 店頭でキーの打ちやすさとかも確認し、 それなりに使えそうだし、 会議の度にノートPCも重いかと考えた。

実際に使った感想は、キー入力はiPod touch でも使っているし、 十分に妥協点。

ただ利用頻度がそれなりに高いと思われるメールが残念。 IMAPで分類し溜め込んでいるメールが多いので、 フォルダの中を漁ることが多いけど、フォルダ移動が煩わしい...

あとFacebookアプリがiPad版まだ出ていないこと。
# 仕事用でしょ!?って言われそうだし、小さく書いておこう...

Windowsマシン消滅

朝から授業用の資料を印刷しようと、ちょろちょろ仕事を初めていたが、 トイレに行ってもどってきたら、マウスもキーボードも動かない。 キーボード切替器が入っているので、切り替えるがLinux側では問題なく マウスもキーボードも動く。どうもUSBが怪しいのでFront USBにつないだり、 他のUSB機器をつなげたり。どうやってもマウスキーボードが動かない。 どうも、PCのマザーボード上のUSB回路がやられたとしか思えない。 備品番号をみると、購入時期もちょうど5年前だし寿命かな...

仕方が無いけど、デスクトップメインマシンが無くなったので、 代用品を探す...そういえば、卒研用にiMacを買ったけど、 今年は利用者がいなさそうだし、教官室に移動とした。 ということで、教官室は、iMac,Linux×2,MacBook構成となって、Windowsマシンなし。 さすがに、色々と無理も出てくるので、Parallels Desktop 6 for Mac を発注する。

でもWindowsで使っていた、NAS には重要な書類がぞろぞろ。 でも、Mac側でTeraStation を使うと、smb:// では文字化け、afp:// では漢字は表示できても読めないファイルがちょろちょろ...ということで、不便極まりない。でも年度末に買った Drobo S があるので、 HFS+にフォーマットし直し、中身をごっそり移動させることにした。 TeraStation も初期型の 500GB だし、これも寿命かな...

OpenKinectが使えた...

Kinectを来年の卒研用に購入したので、手持ちのMac OS Xで使えるか、 試してみた。 参考にというか、この記事をそのまんま実験しただけ。 参考記事

環境を準備するために、gitとcmakeが必要みたい。 参考Webではmacportを使っているけど、 先日finkにしたので、finkにてインストール。

(( 必要なツールをインストール ))
 $ su root
 # fink install git
 # fink install cmake

(( ソースコードのダウンロード ))
 $ git clone https://github.com/OpenKinect/libfreenect.git
 $ git clone git://git.libusb.org/libusb.git

(( libusbのインストール ))
 $ cd libusb/
 $ chmod +x autogen.sh
 $ patch -p1 < ../libfreenect/platform/osx/libusb-osx-kinect.diff 
 patching file libusb/libusbi.h
 patching file libusb/os/darwin_usb.c
 patching file libusb/os/darwin_usb.h
 patch unexpectedly ends in middle of line
 Hunk #2 succeeded at 147 with fuzz 1.

(( 参考資料とautogenの実行順序逆だったな... ))
 $ ./autogen.sh
 $ ./configure
 $ make
 $ su root
 # make install

(( OpenKinectのインストール ))
 $ cd ..
 $ mkdir libfreenect/build
 $ cd libfreenect/build
 $ ccmake ..
 $ cmake ..
 $ make
 $ su root
 # make install

 $ cd ../examples
 $ cp ../include/* .
 $ cmake .
 $ make

#include の <libfreenext.h> "libfreenect.h" といったPATH の違いでコンパイルエラーがでたけど、適当に直しながらコンパイルして動いた。

来年のプロコンや、画像処理関係の卒研のテーマの導入に使えないかと、 ARToolkitを使おうと準備中。 手元のMacでいつでも実験...と思い環境を整備するけど、まだまだ準備段階。

参考資料

ARToolKit on Mac OS X(特にVRML)

この資料に沿って、OpenVRMLをインストールしてコンパイルをかけてみたけど、 以下のようなエラーメッセージで止まるなぁ。 jpegのライブラリが見つけられていないみたい。

Directory 'sw/lib' following -L not found Library
not found for -ljpeg

UVCカメラNGだった

また、動かしてみたサンプルプログラムで試しているけど、 MacのiSight だと、カメラを好きな方向に向けられないので、 USB接続の手持ちのUVCカメラ "Creative Labs VF0280 Live! Cam Optia AF"を接続してみた。 カメラの認識確認で、iChat を起動するけど、普通に認識してカメラは動いた。 しかしながら、ARToolkit のサンプルプログラムを動かして、Source を切り替えるのだが、 どうもサンプルプログラムでは認識してくれない....
# どうももう少し実験の手間がかかりそうだ...

画像処理の応用で、簡単に済ませられそうなネタは、 ARToolkitでやらせてみようと、実験を始める。 といっても、MacでXCodeを使う機会がなかったので、 コンパイルしたらすぐさま、gccのバージョンが違うとのつれないメッセージ。

"Xcode gcc バージョン"でググったら、 Xcode Tools Tipsなるサイトで、設定の変更方法をみつけた。

  • プロジェクトを開きグループとファイルの一覧。
  • 右上の情報ボタンを押してビルドタブを選ぶ。
  • 設定の中のコンパイラのバージョンの中に、 「C/C++コンパイラのバージョン」の項目があるので、gcc-4.2をgcc-4.0に修正。

その後はあっさり動き出す。 といいながら、ここからが使いこなす肝心な所なんだけどね。 ひとまず、同様事例日本語のページですぐに見つからなかったし、 メモだけ残す。

そういえば先日、調べ物してたら後ろで子供(小5)が「英語よめるの?」と聞いてきた。 「Webの調べ物で目的の部分を見つける程度なら、 ざら読みできなきゃ恥ずかしいって...」と思うが、 多少なりとも「ソンケーの眼差し...」という雰囲気だったし、 「全部は読めてねぇよ...」という言葉はしまっておいた...

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