データベースの課題ER図の作成

課題

「卒業研究で扱うデータをER図で表現する」 実験系のテーマの人は、実験結果をデータベースに保存することを 想定してER図を作成すること。 どうしても、ER図で表現しづらいテーマの人は、身の回りのデータ をデータベースで扱うことをテーマにしてもいい。

内容

データベースを、トップダウンで設計した場合のER図、 ボトムアップで設計した場合のER図を作成すること。

提出物に記載すべき内容

  • トップダウンで設計する場合の、要求仕様に相当するもの
  • それから抽出した実体・関連・属性などの説明
  • そこから作成したER図
  • 正規形の条件を満たすために書き換えたER図の説明、および結果の図が正規形

の条件を満たしていることの確認

  • ボトムアップ設計する場合の、もともとのデータ(帳票)に相当するもの
  • その説明
  • レベル分けやグループ分けをして作成したER図
  • 正規形の条件を満たすために書き換えたER図の説明、および結果の図が正規形

の条件を満たしていることの確認

  • 2つのER図を見比べた場合の考察
 

2016年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

Google

このブログ記事について

このページは、T-Saitohが2016年12月15日 12:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「JOINTフォーラム」です。

次のブログ記事は「構造体と実体について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。