1年電気回路演習でアクティブラーニングを試す

いつもプログラミングを教えている中、 超久々に高専1年生の電気回路入門?な授業を担当中。 キルヒホッフの法則の話をしようと思った所が、 以外と合成抵抗でも悩む学生さんが多い。

いつもは毎回授業の最後に簡単な問題を解いて 自己採点して提出してもらってるけど、 私の説明以外の方法で(正しい解き方なのに)☓としている人がいる。 電気回路なんて解き方が色々ある...ってことを感じて欲しいので、 試しに「アクティブラーニング」的な方法を試してみた。

グループ毎に解答の確認と解き方の説明を考えてもらい、 グループ代表に前で解説してもらった後、 他のグループの人がもっといい説明あれば、前で説明してもらう。

久々の1年担当で戸惑っているけど、 前での説明を工夫してくれたりしていて、 意外と面白かった。 ただ、理解の速い子には待ち時間が多かったので いつも....とはいかないかな。

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このページは、T-Saitohが2016年10月28日 11:26に書いたブログ記事です。

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