Chromebookが届く

先日導入を悩んでいたChromebookが届いた。余計な機能も無いし、 サックサク。キー入力も設定の中に検索,Controlキーの変更もあり 使い勝手の悪さの第一ハードルはなくなった。

しかしちょいと慣れだすと、無意識にカーソル移動にCtrl-Nとかの emacsキーバインドで操作して、その度にウィンドウが開いて、軽くイライラ。

でも、これなら、学生さんがレポートとかでGoogle Docsにはなるけど、 慣れちゃえばこれでパソコン仕事は十分とも思えてくる。 ネットワークが繋がらないところでどの程度使えるのかがカギかな。

プログラミング環境が無いし、どの程度で演習に使えるかと思ったけど、 Ctrl+Alt+Tで"chrome-OS"のshellに抜けることができる。 機能の中にはssh接続もあるし、これでサーバに接続すればなんでもアリじゃん...。 と思ったのだが、ssh経由でサーバにつないでemacs使ってプログラム編集をしようとしたら、 相変わらずCtrl-Nでウィンドウ開くわ、カーソル操作でもエスケープシーケンスの問題なのか反応がおかしくなる。

個人的には、じゃあ vi でいいじゃん...と思うけど、学生さんにはなぁ...

使い勝手の実験ということで、会議の議事録をChromebookで頑張ってみた。 入力速度や漢字入力の操作性では、問題は無かったけど、 ChromeブラウザでのEvernote Web版(Beta)を使ったのがマズかったかな。 範囲指定して、文字装飾かけると、文字が消えてしまう...(x_x;; Ctrl-Zで復活させると装飾がかかって復活してくれるけど.... 古いWeb版にしても、装飾かけると文字が消えるのは、相変わらずか...ダメじゃん。
 

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このページは、T-Saitohが2014年11月28日 08:03に書いたブログ記事です。

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