CentOSでSELinux無効化

ちょいと指定されたWebサービスを仕立てる必要があり、 その設定がRedHatベースなので、仮想サーバ上で CentOS を動かす。

ただ、設定を変えていたら、httpd が動かなくなる。 パーミッションなども確認したけど訳ワカメ状態なので 「この設定でこんなエラーメッセージでるはず無いじゃん」な メッセージでググると、CentOS では SELinux が動いているためっぽい。

SELinuxの設定で権限を与えようかと思ったけど、後々トラブルを呼び そうなので、SELinuxを停止させる方を選ぶ。 学内はFireWallの中だし、そんなにガチガチの設定も必要ないし、 仮想サーバで他のユーザの心配も不要だし、問題はないだろう。

# setenforce 0
# vi /etc/sysconfig/selinux
SELINUX=disabled   ...に変更
 

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このページは、T-Saitohが2012年11月22日 10:28に書いたブログ記事です。

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