Microsoft包括協定のソフトインストールにイライラ

高専では、Microsoftの包括協定にて、OSやOfficeのインストールにて、 適正なライセンス手続きを経れば、無償でOS,Officeをインストールできるようになった。

んで、今回Office2010を卒研用のPCに入れようとしたけど、かなり苦戦。

学内のサーバより、教員のメールID、パスワードを入力すれば、インストール用の データをダウンロードできる。これを使ってインストールを開始すると、 改めてメールID,パスワード,パソコンの管理台帳の番号を入力すれば、 利用ができる。

でもOfficeをインストールをすると、どうしても失敗する。 OSが、「Windows 7/Vista/XPじゃない」って文句を言ってくるけど、 購入時にWindows 7 Home Edition 64bit が入ってるじゃん。 よくよくインストールの手順書を見ると、7/Professional/Enterpriseじゃないとダメ らしい。 じゃあということで、Windows 7 の Anytime Update で、アップグレード をしようとするが、なぜか失敗。 OSの方も、包括協定でのアップグレードが必要みたい。 しかし、ライセンスを設定するプログラムは、サーバからダウンロードできるけど、 アップグレードには今度は学校指定のメディアが必要とな。
# 面倒だなぁ...イライラ。

 

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このページは、T-Saitohが2011年11月10日 17:02に書いたブログ記事です。

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