作業因子法(Work Factor plan)

マウスやタッチパネル操作の分析に関係したテーマで 特別研究をしている学生さんの、修了認定試験の仮想問題のネタで、 雑談。 こんな問題出るかもよ...ということで、 「操作対象が小さくなると、作業時間にどう影響でるか?」という質問をしてみた。

こんな話をするのは、高専就職前の職場ではIE課という所で、 作業効率化のためのコンピュータ導入ネタをやっていた。 ただ、本来の生産管理(IE:Industrial Engineering)では、 行程作業者の作業のムダの分析も重要な仕事。 んで、その課の勉強会では、作業因子法(Work Factor plan)という分析手法を 習っていた。 んで今回のタッチパネル操作の研究テーマだと、 ターゲットまでの距離や大きさや注意の必要性を考えれば、 Work Factor法でパネル操作に要する標準時間が求められるはず...。 というアドバイスをしてあげたかったんだけど、 IE仕事をしてたのは、ほぼ20年前の話。 Work Factor法という単語にたどり着くのに、ずいぶんとググらなければいけなかった。

 

2015年12月

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このページは、T-Saitohが2010年12月15日 15:38に書いたブログ記事です。

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