ARToolkit拡張現実感プログラミング入門...

卒研でARToolkitが使えないかと、試したりしているんだけど、 外部カメラの解像度指定方法しらべてたら、参考にしている 『ARToolkit拡張現実感プログラミング入門』の一番最初の部分が、 そのままWebに載っているじゃないの...

ほっほぉ、OpenGLの解説のいい本も紹介してある。 さっそく発注するあるね。

Mac OS Xでカメラ解像度指定

simpleTestあたりの実験で、USB外部カメラが使えるのはいいんだけど、 iSight なら丁度いいサイズ(max?)なんだけど、外部カメラは最大解像度で ムダに大きい動画を取得している。調べてみると、 main で arVideoOpen( vconf ) を呼び出す際の vconf がプログラム先頭で、 以下のように宣言されてるのね。

  //
  // Camera configuration.
  //
  #ifdef _WIN32
  char   *vconf = "Data\\WDM_camera_flipV.xml";
  #else
- char   *vconf = "";  // デフォルトそのままだとダメ。
+ char   *vconf = "-width=640 -height=480";
  #endif

使える設定は、プログラムの "ARToolKit/doc/video/index.html#VideoMacOSX" に説明が書いてある。

 

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このページは、T-Saitohが2010年11月12日 09:39に書いたブログ記事です。

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